青梅ゴルフ倶楽部は、東京都青梅市にある1958年開場の27ホール(東・西・中)です。奥多摩の自然に囲まれた丘陵コースで、晴れた日には富士山を望みます。JR東青梅駅から新宿まで約1時間と電車アクセスがよく、母体企業を持たない完全メンバーシップの株主会員制で会員重視の運営が特徴です。会員権は市場で売り買いされ、正会員と平日会員(土曜可)があります。正会員を買う場合、売り希望価格(2026年7月初旬で約420万円)に加え、名義書換料110万円・入会預託金200万円・年会費82,500円などがかかります。入会は30歳以上・日本国籍で、在籍3年以上の正会員1名(一緒にラウンド経験がある方)の紹介と面接が必要です。配偶者登録制度が手厚いことでも知られます。
出典: 日本ゴルフ同友会(2026-07-02時点) 元データ
初期取得費用の概算 = 売り希望価格 + 名義書換料 + 取引手数料(概算)+ それぞれの消費税。実際の金額は時期・業者で変わります。売買スプレッドは(売り希望−買い希望)の幅で、狭いほど売買が成立しやすい(流動性が高い)目安です。
価格推移は月次で蓄積中です(現時点は最新値のみ)。
会員権価格・年会費・プレー回数などを入れると、初期総額・年会費の損益分岐・元が取れる年数・相続税評価の目安を自動計算します(あくまで目安。実際は時期・条件で変わります)。
初期取得費用=会員権価格+名義書換料+取引手数料(概算・会員権価格の2%か最低5.5万円)+それぞれの消費税。年会費の損益分岐=年会費÷(ビジター料金−メンバー料金)で「年に何回ラウンドすれば年会費のモトが取れるか」。相続税評価は取引価格×70%の簡易目安です。
| 種別 | 利用 | 名義書換料 | 年会費 | 入会預託金 | 据置 |
|---|---|---|---|---|---|
| 正会員 | 全日 | 1,100,000円(税込) | 82,500円 | 2,000,000円 | — |
| 株主会員制で譲渡には株券が必要。第2次募集以降は入会預託金(保証金)200万円を伴う。名義書換料・年会費は税込(年会費の会計年度は9月〜8月)。 | |||||
| 平日会員 | 月〜土(日祝除く) | 770,000円(税込) | 66,000円 | 1,200,000円 | — |
| 土曜は利用可、日曜・祝日は不可。名義書換料・年会費は税込。週日会員から正会員への資格変更は書類審査のみ(面接免除)。 | |||||
| 面接 | あり |
|---|---|
| 紹介者 | 1名(在籍3年以上) |
| 年齢 | 30歳以上 |
| 国籍 | 日本国籍が必要 |
| 他クラブ在籍 | 不要 |
| 理事会審査 | 毎月(第2土曜面接・翌月理事会) |
紹介者は在籍3年以上の正会員1名で、過去に入会希望者と当倶楽部でラウンド経験のある方。日本国籍・30歳以上。他倶楽部所属の制限なし。法人⇒個人の書換。女性の入会制限なし。面接あり・入会前に15日間公示。
| メンバー料金 | 同伴者割引はなし。定期優待券を年2回発行(金額はシーズンにより変動)。 |
|---|---|
| 予約優先 | プレー日3ヶ月前の同日から予約可。メンバーフリー枠あり(予約不要・平日8:00〜10:30)。 |
| 家族優待 | 配偶者登録制度が手厚く、登録料約2,500円でメンバーとほぼ同額の料金でプレー可能、配偶者はメンバー同伴なしでも予約可。ほかに2親等以内の家族登録制度あり(優待料金)。 |
東・西・中の27ホール・丘陵コース(清木一男設計)。奥多摩の自然に囲まれ晴天時は富士山を望む。全組キャディ付き電磁誘導カート(毎週月曜はセルフデー)。2サム可・スループレー不可。競技会は月に数回。練習場は200ヤード20打席。母体企業を持たない完全メンバーシップの株主会員制。メンバー数:正会員1,649名・週日会員101名。運営は株式会社青梅ゴルフ倶楽部。JR東青梅駅から新宿まで約1時間と電車アクセスが良い。
母体企業を持たない完全メンバーシップの株主会員制で、譲渡には株券が必要。過去に自己株式処分による会員募集(2020〜2021年)を実施した経緯がある。第2次募集以降は入会預託金(保証金)を伴う。出典:日本ゴルフ同友会掲載のクラブ告知。
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