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フォーティーン

NS PRO DS-91w

発売
2021年
モデル数
1本
素材
スチール
対応フレックス
その他
重量帯
96g
シャフト種別
純正シャフト

NS PRO DS-91wの概要

  • 日本シャフトと共同開発したウェッジ専用の軽量スチール
  • 幅広いスイングスピードに対応し振り抜きやすい挙動
  • 軽量〜中量アイアンから自然につながる重量設計

シリーズの位置付け

NS PRO DS-91w は、ヘッドとシャフトをセットで仕上げるフォーティーンが日本シャフトと共同開発したウェッジ専用の軽量スチール。アイアン用シャフトの流用ではなく、ウェッジの使い勝手に合わせた純正設計で、DJ-4・DJ-5・DJ-6 といったやさしいウェッジに搭載される。末尾のwはウェッジ専用を示す。

重量とフィーリングの構成

狙いは「ちょうど良い振りやすさ」と「クラブとしての使いやすさ」の両立。重量級スチールでは重く振り遅れる層に向けた軽量設計で、アイアンに軽量〜中量スチールを使うゴルファーがセットの重量フローを崩さず導入できる。同じヘッドにはより重いTS-114w Ver2も用意され、DS-91wは扱いやすさを優先した標準シャフトという位置付けだ。

採用された主な設計

ウェッジはフルショットからチップショットまでスイングスピードの幅が広いため、その全域で扱える挙動を狙って素材選びから作り込まれている。振り抜きやすくミートしやすい挙動で、ボールを拾う感覚を得やすいのが純正シャフトとしての完成度を支える。

NS PRO DS 91W 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。

NS PRO DS-91w モデル一覧

モデル重量帯フレックス適合クラブ素材
NS PRO DS-91w軽量級ウェッジ専用(W)ウェッジスチール

展開は1機種で、フレックスはウェッジ専用の1種類。フルショットで使うローロフトから、コントロール主体のハイロフトまで、幅広いスイングスピードを1本でカバーする設計だ。同じDJ系プラットフォームには、より重量のあるTS-114w Ver2 がしっかりした手応えを求める層向けに併存し、軽さと振り抜き重視ならDS-91w、重量と再現性重視ならTS-114w という住み分けになる。スチールの軽さを避けたい人にはカーボンのFT-62w Ver2 も用意され、3系統からウェッジの振り味を選べる。

NS PRO DS 91W モデル詳細

モデル重量感手元剛性しなり打感振り抜きひと言
NS PRO DS-91w軽め標準軽快柔らかめ・拾いやすい軽快に振り抜けるウェッジ専用の標準スチール

軽量スチールらしい軽快な振り抜きと、ボールを拾いやすい感覚が持ち味。アイアンに軽量〜中量スチールを使う人ほど重量差を感じずに導入でき、アプローチからフルショットまでテンポを保ちやすい。一方で軽さゆえにヘッドの重みは感じにくく、しっかりした手応えやヘッドを感じて振りたい人にはやや物足りなく映る場合もある。

主力ターゲットは軽快に振り抜けるウェッジを求める平均的なアマチュア。重量級スチールでは重く振り遅れがちな層に、DS-91wは無理なく振り切れる軽さを与える。アイアンに軽量〜中量スチールを組み合わせている人なら、セット全体の重量の流れを崩さずウェッジまでつなげられる。

アプローチやバンカーでやさしさを最優先したい初〜中級者にも向く。振り抜きやすくボールを拾いやすい挙動が、DJ系のやさしいヘッド形状と噛み合い、ミスの許容度を底上げする。購入者レビューでも「ダフらなくなった」「バンカーが一発で出る」「打感が柔らかい」との声が目立つ。

一方、しっかりした手応えと再現性を重視する中〜上級者には、より重いTS-114w Ver2 が合う場面がある。DJ-6など同じヘッドは複数シャフトから選べるため、重量と操作性を優先するならこちらも検討したい。スチールの軽さそのものを避けたい人にはカーボンのFT-62w Ver2 も選択肢になる。

住み分けはシンプルで、軽さ・振り抜き重視ならDS-91w、重量と手応え重視ならTS-114w Ver2、テンポよく振りたいならカーボンのFT-62w Ver2。アイアンのシャフト重量とのつながりを起点に選ぶと失敗が少ない。

NS PRO DS 91W スペック

モデル名
NS PRO DS 91W
素材
スチール
フレックス
その他
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2021-12-10
公式ページ
オフィシャルサイトへ

フォーティーンシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

NS PRO DS 91W つかまりやすさと弾道のポジション(スチール)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

NS PRO DS 91W シャフトスペック分布(スチール)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

NS PRO DS 91W 価格分布(スチール)

市場価格における位置(赤=このモデル)

NS PRO DS-91w ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
NS PRO DS-91w
  • 【振り抜き】軽量スチールで軽快に振れ、重量級ウェッジで振り遅れる層でも無理なく振り切れるとメーカーが説明している。
  • 【やさしさ】振り抜きやすくボールを拾いやすい挙動で、アプローチやバンカーのミスが減ったとの声が多いと購入者レビューで支持されている。
  • 【重量フロー】軽量〜中量アイアンとの相性がよく、セットの重量差を感じずウェッジまでつなげられると購入者レビューで評されている。
  • 【重量感】軽さゆえにヘッドの重みを感じにくく、しっかりした手応えを求める人にはやや軽く感じるとの指摘がある。バランスが軽めでトップが出やすいとの声もある。
  • 【入手性】純正搭載が中心で単体カスタムでの流通は限定的。重い手応え重視ならTS-114w Ver2 が併売される。

フォーティーン NS PRO DS-91w よくある質問

Q. NS PRO DS-91w はどんなゴルファーに向いていますか?
A. 軽快に振り抜けるウェッジを求める平均的なアマチュアが主力です。重量級スチールでは重い、振り遅れると感じる層に軽量設計がフィットします。しっかりした手応え重視なら、より重いTS-114w Ver2 も候補になります。
Q. どのウェッジに純正搭載されていますか?
A. DJ-4・DJ-5・DJ-6 などフォーティーンのDJシリーズに純正採用されています。いずれもアベレージ層のスコアアップを後押しするやさしいウェッジで、ヘッドとセットで振りやすさを最適化できます。
Q. TS-114w Ver2 とはどう使い分けますか?
A. 軽さと振り抜きを取るならDS-91w、より重い手応えと再現性を取るならTS-114w Ver2です。アイアンのシャフト重量とのつながりを見て選ぶと失敗が少なく、カーボンのFT-62w Ver2 も選択肢になります。
Q. アイアンのシャフトとの相性は?
A. 軽量〜中量のスチールアイアンと自然につながる重量設計です。アイアンが軽め〜中量のスチールなら、ウェッジで急に重くならず一定のテンポで振りやすくなります。重量級アイアンの方はTS-114wも検討するとよいでしょう。