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オデッセイ

ストローク ラボ

発売
2023年
モデル数
1本
対応フレックス
その他
シャフト種別
純正シャフト

ストローク ラボの概要

  • 2019年登場のオデッセイ純正パターシャフト
  • 重量約75g・通常スチールより約40g軽量
  • 余剰重量をヘッドと手元側へ再配分して安定を狙う

STROKE LABとは

ストローク ラボは、ツアープロにも多く使われたオデッセイ純正のパターシャフト。2019年に登場した初代はカーボン部分が黒だったとキャロウェイゴルフ公式が紹介している。オデッセイのパターに純正装着される中核シャフトの位置付けだ。

軽量化と重量再配分

オデッセイ公式によれば重量は通常のスチールシャフトより約40g軽い75gで、軽量化で生まれた余剰重量をヘッド側とグリップの手元側に配分できる。両端に重さを寄せることでストローク中の安定を狙うのが基本コンセプトだ。

赤バージョンへの展開

2020年の「WHITE HOT OGパター」からは、カーボン部分の割合(長さ)を延長してよりしっかりさせた赤いストロークラボが採用された。本シリーズ(黒系の標準ストローク ラボ)はその基となった純正シャフトにあたる。

STROKE LAB 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。

ストローク ラボ モデル一覧

項目内容
種別純正パターシャフト
登場2019年(初代はカーボン部ブラック)
重量約75g(通常スチールより約40g軽量)
関連後に赤い延長カーボン版(70Cレッド)へ展開

パターシャフトのためフレックス(R/S/X)の設定はなく、機種ごとの長さに合わせて装着される。

2023年発売

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
n/a

STROKE LAB モデル詳細

観点公式説明
重量約75g/通常スチールより約40g軽量
重量配分余剰重量をヘッド・グリップ手元側へ
狙いストロークの安定
カラー(初代)カーボン部ブラック

STROKE LABの基本性能は「軽量化+両端への重量再配分」にある。シャフト自体を軽くし、その分をヘッドと手元に振り分けることでストローク中の挙動を安定させる狙いだとオデッセイ/キャロウェイ公式が説明している。

軽量シャフトで両端に重さを感じながら安定して振りたいプレーヤーに向く、オデッセイ純正の基本シャフト。約75gと軽く、余剰重量をヘッドとグリップ手元側へ配分する設計のため、振り子のストロークでヘッドの安定を求める層に合う。

より硬くしっかりした挙動やオフセンター時の安定をさらに求めるなら、カーボン部を延長した赤い「ストローク ラボ70Cレッド」が後継的な選択肢。逆にスチールのしなりが好みなら通常スチールも候補になる。パターシャフトのためフレックス選択は不要で、装着パターの長さで選ぶ。

STROKE LAB スペック

モデル名
STROKE LAB
フレックス
その他
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2023-09-29
公式ページ
オフィシャルサイトへ

オデッセイシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

STROKE LAB つかまりやすさと弾道のポジション

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

STROKE LAB シャフトスペック分布

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

STROKE LAB 価格分布

市場価格における位置(赤=このモデル)

ストローク ラボ ユーザーの声・関連動画

観点公式が挙げるポイント
軽量・重量配分
  • 通常スチールより約40g軽い75gで、余剰重量をヘッドとグリップ手元側へ再配分できるとオデッセイ公式が説明している。
位置付け
  • 2019年登場の初代はカーボン部分が黒で、後の赤い延長カーボン版(70Cレッド)の基になった純正シャフトと公式が説明している。

※本シリーズはパターシャフトのため、フレックス別スペックは設定されない。第三者の試打評価は本記事の対象外とし、メーカー公式が示す事実のみを記載している。

オデッセイ ストローク ラボ よくある質問

Q. ストローク ラボはいつ登場した?
A. 公式によると2019年に登場した純正パターシャフトで、初代はカーボン部分が黒だった。
Q. 重量と設計の特徴は?
A. 重量は通常スチールより約40g軽い約75g。軽量化で生まれた余剰重量をヘッドとグリップの手元側に再配分し、ストロークの安定を狙う設計と公式が説明している。
Q. 赤い「70Cレッド」とは何が違う?
A. 赤いバージョンはカーボン部分の割合(長さ)を延長してよりしっかりさせたもの。2020年のWHITE HOT OGパターから採用された。本シリーズ(黒系の標準)はその基となる純正シャフト。