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ロッディオ

FW Shaft Sole

発売
2025年
公式価格
¥40,700
モデル数
2本
素材
カーボン
カラー
ブラック
対応フレックス
その他
重量帯
63〜70g
シャフト種別
カスタムシャフト

FW Shaft Soleの概要

  • 手元高剛性の元調子設計でハードヒッターが叩けるFW専用シャフト
  • 5W用Sole #56W用Sole #6の番手別2機種構成で重量帯を住み分け
  • ピアノタッチローリング製法でカーボンシートを高精度に巻き付け

シリーズの位置付け

ロッディオがフェアウェイウッド専用に設計したカスタムシャフトで、2025年仕様の番手別構成として展開される。同ブランドFWシャフト群のなかでも「ボールはある程度自分の技術でつかまえられる」プレーヤー向けに、ムダな動きを抑えた手元剛性高めのモデルとして位置付けられている。

重量・調子の構成

全機種を元調子で統一しつつ、5番手用のSole #5と6番手用のSole #6で番手ごとに重量とトルクを段階的に振り分ける構成。手元部はタメを作りやすく剛性をやや落とし、中間部から先端部にかけて剛性を高めてムダな動きを排除する設計と公式が説明している。

採用された主な技術

カーボンシートを細分化されたテーブルで高精度に巻き付けるピアノタッチローリング製法を採用。先端部には制振性を高めたバイブレーションコントロールカーボンを複合し、加速感と厚めの打感を両立させる設計と公式は紹介している。

Sole 5 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。
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FW Shaft Sole モデル一覧

モデル適合番手重量帯フレックス展開調子
Sole #55W(フェアウェイウッド5番)軽量寄りStandard(番手区分のみ)元調子
Sole #66W(フェアウェイウッド6番)標準Standard(番手区分のみ)元調子

ロッディオFWシャフト群は一般的なフレックス記号(R/SR/S/X等)で区分するのではなく、番手と重量・トルクの組み合わせで選ぶ構成。Sole #5は5W、Sole #6は6Wに装着する前提で、シリーズ内の硬軟は番手選択で振り分ける形になっている。

2025年発売

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
Standard 63.0 g 4.0 44.0"
フレックス 重量 トルク 調子 長さ
Standard 70.0 g 3.2 44.0"

Sole 5 モデル詳細

モデル弾道高さつかまりしなり感打感振り抜きひと言
Sole #5しっかりマイルド5Wを軽快に操りたい層向け
Sole #6中-低シャープしっかりHSのある層が6Wを叩く構成

両機種ともムダな動きを抑えた元調子の挙動で、シャフト自体がつかまえに行く動きは弱い。スイングで球を捉えられるプレーヤーが、左ミスを怖がらず振り切れる設計と公式が説明している。

本シリーズは「シャフトに頼らず自分で球をつかまえに行ける中〜上級者」を主軸に設計されている。クセのない素直なしなり感や、シャフトが自動的にボールを捕まえる動きを求めるゴルファーには、同じロッディオFWラインアップのStellaシリーズ(先調子)Lunarシリーズ(中調子)のほうがフィットしやすいとフィッター発信で整理されている。

5W前後の高い番手で軽快さも欲しいHS40〜45m/s帯の中〜上級者にはSole #5が候補。元調子の安定感を活かしつつ、6番手より軽量寄りに振り抜けるため、地面からのライでもタイミングを取りやすい構成になっている。

HSが45m/s以上でしっかり叩きたい層にはSole #6。中間〜先端の剛性を高めてフェース面の暴れを抑え、左へのミスを潰しながら強弾道を狙える設計と工房レポートで紹介されている。

シリーズ内住み分けは番手で明快で、Sole #5は5W用Sole #6は6W〜7Wクラス用と公式仕様で番手ごとに振り分けられている。両方を組み込みたい場合は5番と6番のセット使いになる構成。

Sole 5 スペック

モデル名
Sole 5
素材
カーボン
フレックス
その他
シャフト種別
カスタムシャフト
カラー
ブラック
発売年
2025
公式価格
¥40,700
公式ページ
オフィシャルサイトへ

ロッディオシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Sole 5 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

フェード寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 33/100
フェードドロー
弾道の高さ 45/100
低い高い

Sole 5 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Sole 5 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

Sole 6 スペック

モデル名
Sole 6
素材
カーボン
フレックス
その他
シャフト種別
カスタムシャフト
カラー
ブラック
発売年
2025
公式価格
¥40,700
公式ページ
オフィシャルサイトへ

ロッディオシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Sole 6 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

フェード寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 27/100
フェードドロー
弾道の高さ 36/100
低い高い

Sole 6 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Sole 6 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

FW Shaft Sole ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
Sole #5
  • 【しなり】手元剛性が高い元調子設計で、切り返しで先走らずタイミングが取りやすいと工房ブログで紹介されている。
  • 【振り抜き】軽量寄りの設計でムダな動きを排除しているため、5W特有の長さが気にならず地面から軽快に振れるとフィッター発信で評されている。
  • 【打感】先端の制振カーボンが効いて、インパクトで重く厚みのあるフィーリングが残るとリシャフトレビューが指摘している。
  • 【つかまり】シャフト自体がつかまえに行く動きは弱く、HSが遅い層やパワー不足のゴルファーには球が上がりにくいとの指摘が散見される。
Sole #6
  • 【弾道】中間〜先端の剛性が高く、HSのある層が低スピンで強い弾道を打ち出しやすいと工房レポートで紹介されている。
  • 【つかまり】ムダな動きを抑えた挙動で、左へのミスを怖がらず思い切り振り切れると公式が説明している。
  • 【打感】手元剛性で切り返しの安定感を確保しつつ、先端の制振カーボンで打球時のしっかり感が際立つと組み上げ後のレビューで評されている。
  • 【コスパ】カスタムシャフト位置付けの価格設定で、純正シャフトに比べて初期コストが高めに映るとの声がユーザーから散見される。
  • 【つかまり】操作性は高い反面、シャフトに頼りたい中級者層には硬く感じやすいと試打インプレで指摘されている。

ロッディオ FW Shaft Sole よくある質問

Q. Sole #5とSole #6、どちらを選ぶべき?
A. 適合番手で選ぶのが基本で、5Wには#5、6Wには#6が公式の前提構成。両方を組みたい場合は5番と6番のセット使いになる形が標準。
Q. Soleシリーズはどんなプレーヤー向け?
A. シャフトに頼らず自分で球を捕まえに行ける中〜上級者向けと位置付けられている。HSがあり、ムダな動きを抑えた元調子挙動で強く叩きたい層に勧められる構成と公式が説明している。
Q. 他のロッディオFWシャフトとの違いは?
A. 先調子系の Stella がつかまり/高弾道、中調子系の Lunar が万人向け、本 Sole が元調子で左ミス回避の上級者向けという公式の住み分けになっている。
Q. フレックス展開はあるの?
A. 公式仕様表ではフレックス記号の区分はなく、番手(#5/#6)で区分される構成。シリーズ内の硬軟は番手選択と重量・トルクで振り分ける形になっている。
Q. リシャフト時の注意点は?
A. ロッディオ純正FWヘッドへの装着を前提にしたカスタムシャフトで、ヘッドソール(Nソール/Tソール等)との組み合わせで挙動が変わると工房発信で紹介されている。コンシェルジュショップでのフィッティングが推奨されている。