- 手元高剛性の元調子設計でハードヒッターが叩けるFW専用シャフト
- 5W用Sole #5と6W用Sole #6の番手別2機種構成で重量帯を住み分け
- ピアノタッチローリング製法でカーボンシートを高精度に巻き付け
ロッディオがフェアウェイウッド専用に設計したカスタムシャフトで、2025年仕様の番手別構成として展開される。同ブランドFWシャフト群のなかでも「ボールはある程度自分の技術でつかまえられる」プレーヤー向けに、ムダな動きを抑えた手元剛性高めのモデルとして位置付けられている。
全機種を元調子で統一しつつ、5番手用のSole #5と6番手用のSole #6で番手ごとに重量とトルクを段階的に振り分ける構成。手元部はタメを作りやすく剛性をやや落とし、中間部から先端部にかけて剛性を高めてムダな動きを排除する設計と公式が説明している。
カーボンシートを細分化されたテーブルで高精度に巻き付けるピアノタッチローリング製法を採用。先端部には制振性を高めたバイブレーションコントロールカーボンを複合し、加速感と厚めの打感を両立させる設計と公式は紹介している。
| モデル | 適合番手 | 重量帯 | フレックス展開 | 調子 |
|---|---|---|---|---|
| Sole #5 | 5W(フェアウェイウッド5番) | 軽量寄り | Standard(番手区分のみ) | 元調子 |
| Sole #6 | 6W(フェアウェイウッド6番) | 標準 | Standard(番手区分のみ) | 元調子 |
ロッディオFWシャフト群は一般的なフレックス記号(R/SR/S/X等)で区分するのではなく、番手と重量・トルクの組み合わせで選ぶ構成。Sole #5は5W、Sole #6は6Wに装着する前提で、シリーズ内の硬軟は番手選択で振り分ける形になっている。
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| Standard | 63.0 g | 4.0 | 元 | 44.0" |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| Standard | 70.0 g | 3.2 | 元 | 44.0" |
| モデル | 弾道高さ | つかまり | しなり感 | 打感 | 振り抜き | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Sole #5 | 中 | △ | しっかり | マイルド | ○ | 5Wを軽快に操りたい層向け |
| Sole #6 | 中-低 | △ | シャープ | しっかり | ◎ | HSのある層が6Wを叩く構成 |
両機種ともムダな動きを抑えた元調子の挙動で、シャフト自体がつかまえに行く動きは弱い。スイングで球を捉えられるプレーヤーが、左ミスを怖がらず振り切れる設計と公式が説明している。
本シリーズは「シャフトに頼らず自分で球をつかまえに行ける中〜上級者」を主軸に設計されている。クセのない素直なしなり感や、シャフトが自動的にボールを捕まえる動きを求めるゴルファーには、同じロッディオFWラインアップのStellaシリーズ(先調子)やLunarシリーズ(中調子)のほうがフィットしやすいとフィッター発信で整理されている。
5W前後の高い番手で軽快さも欲しいHS40〜45m/s帯の中〜上級者にはSole #5が候補。元調子の安定感を活かしつつ、6番手より軽量寄りに振り抜けるため、地面からのライでもタイミングを取りやすい構成になっている。
HSが45m/s以上でしっかり叩きたい層にはSole #6。中間〜先端の剛性を高めてフェース面の暴れを抑え、左へのミスを潰しながら強弾道を狙える設計と工房レポートで紹介されている。
シリーズ内住み分けは番手で明快で、Sole #5は5W用、Sole #6は6W〜7Wクラス用と公式仕様で番手ごとに振り分けられている。両方を組み込みたい場合は5番と6番のセット使いになる構成。
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| Sole #5 |
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| Sole #6 |
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