1 2 3
BRAND

レザックス

Lezax

福岡発のゴルフ用品メーカー。アパレル・小物・グローブが主力で、エントリー帯クラブも展開

1991年創業日本福岡県京都郡みやこ町
工房系
構成(シリーズ単位) ウェッジ・パター が中心
ウェッジ: 1シリーズ (6本) パター: 1シリーズ (3本) 2 シリーズ
  • ウェッジ 1 シリーズ/6本
  • パター 1 シリーズ/3本
リリース本数推移(直近10年) 急増・ピーク 2022年(6本)
2013年: 0本 2014年: 0本 2015年: 0本 2016年: 0本 2017年: 0本 2018年: 0本 2019年: 0本 2020年: 3本 2021年: 0本 2022年: 6本
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022

レザックスとは

アパレル・小物・グローブを起点とする福岡発のゴルフ用品メーカー

レザックス(Lezax)は、株式会社レザックスが福岡県京都郡みやこ町に本社を置くゴルフ用品メーカーです。1991年(平成3年)1月に現会長の田中聰樹が福岡県行橋市で開業し、創業時はインドネシアの提携工場で生産したゴルフ手袋の取扱を皮切りに事業を立ち上げました。事業の中核はゴルフアパレル・小物・グローブ・トラベルカバーなどの周辺用品で、クラブも自社ブランドの一部として展開しています。

流通は量販店・オンラインストアが中心で、エントリー帯のラインナップを軸に、ゴルフを始めたばかりの層や周辺用品をまとめて揃えたい層に向けた製品構成です。

レザックスの特徴

クラブのラインナップは簡易ウェッジ(チッパーや特殊形状の救済アイテム)、エントリー帯のフルセットなどが中心です。価格帯はウェッジ単品で2千〜5千円、セットで2〜5万円とエントリー寄りに設計されており、扱いやすさと価格を重視するゴルファーや、最初の一式を探す層に向きます。

レザックスの主力事業はアパレル・小物・グローブ・トラベルカバーなどのゴルフ周辺用品で、グローブメーカーとしては日本手袋工業組合に加盟するなど業界内での歴史も持ちます。クラブも事業ラインの一つとして位置付けられており、「ゴルフ用品全般を一社で揃えるメーカー」というブランド像です。

代表テクノロジー

ゴルフグローブ・小物(インドネシア提携工場で生産する自社ブランド)簡易ウェッジ(チッパーや特殊形状の救済アイテム)エントリー帯フルセットアパレル・トラベルカバーなどゴルフ周辺用品全般

クラブタイプ別ラインナップ

ドライバー
取扱なし
フェアウェイウッド
取扱なし
ユーティリティ
取扱なし
アイアン
取扱なし
プロ野球コラボ
ウェッジ 6本 プロ野球コラボ プロ野球コラボ
2022年 一覧へ →
U.S.アスリート
パター 3本 U.S.アスリート ユーエス アスリート
2020年 一覧へ →

他メーカーとの比較

キャスコ・リンクスとの違い

エントリー帯ゴルフ用品としては、キャスコ(DOLPHIN ウェッジが看板)が量販ウェッジの定番、リンクスが復刻ブランドとしてミドル価格帯クラブを展開する一方、レザックスはアパレル・小物・グローブが主力でクラブもエントリー帯を中心に揃えるという棲み分けです。クラブ単体ではキャスコ DOLPHIN の存在感が大きいため、レザックスは周辺用品ごとまとめて揃えたいときに候補に入るブランドとして使い分けるのが現実的です。

よくある質問

レザックスとは?
株式会社レザックスが福岡県京都郡みやこ町に本社を置くゴルフ用品メーカーで、1991年(平成3年)1月に福岡県行橋市で創業しました。創業時はインドネシアの提携工場で生産したゴルフ手袋の取扱からスタートし、現在はゴルフアパレル・小物・グローブ・トラベルカバーなどの周辺用品が事業の中核。クラブも自社ブランドのエントリー帯として展開しています。
レザックスのクラブはどんな人向け?
ゴルフを始めたばかりの層や、ラウンドの補助アイテム(チッパーや救済ウェッジなど)を探すゴルファー向けの構成です。価格帯はウェッジ単品で2千〜5千円、セットで2〜5万円のエントリー帯。中・上級者向けの軟鉄鍛造ウェッジや工房系クラブを求める場合は他社が候補になります。
レザックスはどこで買える?
量販店およびオンラインストアでの流通が中心で、ゴルフ用品全般のメーカーとして店頭にラインナップされていることが多いブランドです。

関連ブランド

傘下ブランド

同系統のブランド

レザックスを検索