- 304ステンレス削り出しのヘッド・フェース一体構造
- ライ角は68〜72° の0.5° 刻みでカスタムオーダー可
- スタンダードとARM LOCKの2仕様で構え方の選択肢を確保
プロファウンドゴルフModel Bはブランドの2026年新作ブレード系パター。304ステンレス削り出しの一体構造で、ライ角を0.5度刻みでカスタムできるスペック特化型。スタンダードとアームロックの2仕様。
2026年4月27日発売のプロファウンドゴルフ新作パター。同ブランドはWingman・Winner・Ambition Pro・Intuition Pro等のラインを持つパター専業の国内メーカーで、Model Bはオーダーメイドのライ角設定を全面に押し出した職人系の位置付け。フィッティング前提で「自分のアドレスに合うライ角を選び切る」というブランドの思想が最もストレートに表れたモデル。
本モデルはModel B(スタンダード)とModel B ARM LOCKの2仕様。両方ともヘッド形状・素材は共通で、シャフト長とグリップを含めた構え方の違いで使い分ける。ヘッド重量は370g前後、ライ角は標準70°(カスタムで68〜72° の0.5° 刻み)。
ヘッド・フェースともに304ステンレススチールの削り出し一体構造。フェース面のミーリング処理により打感の精緻さと初速の安定を狙う。ライ角を0.5° 刻みでカスタムできる仕様は、構えた時のソール接地姿勢を細かく合わせ込めるため、自分のアドレスに対してパターを最適化したいゴルファーにとって大きな価値を持つ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70° | 370 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70° | 370 g |
自分のアドレス姿勢に対してパターのライ角が合っていない違和感を持つ層にModel B(標準)が最も合いやすい。68〜72° の0.5° 刻みカスタムで、ソール接地が前後に傾かないよう細かく追い込める。ストロークタイプを問わず使えるブレード形状で、構えた時のフィット感を最優先するゴルファー向け。
ストロークの再現性を重視し、手首の動きを抑えたい層にはModel B ARM LOCKが選択肢になる。前腕にシャフトを当てて構えるアームロック方式で、近年PGAツアーで使用率が高まっている形式。短い距離での手元の乱れを減らしたいゴルファーや、ストロークの軸を物理的に固定したい層に適性が高い。
パターの中でも「フィッティング前提」のラインを探している層には、0.5° 刻みのライ角カスタムはかなり強い訴求になる。スコッティキャメロン等のブランドでは標準のフィッティング項目以上の細かさで、専門店経由の発注になる前提を踏まえる必要がある。
シリーズ住み分けでは、Model Bはオーソドックスな構え、Model B ARM LOCKはアームロック構えと読み替えられる。プロファウンド内の他モデル(Wingman・Winner等)はマレットや異素材ハイブリッド系が中心で、Model Bはブランド内で純粋なブレード系の位置付け。
| モデル | 距離感 | 方向性 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Model B(標準) | ○ | ○ | ◎ | ○ | ソリッド | ライ角カスタム前提のブレード系職人モデル |
| Model B ARM LOCK | ○ | ◎ | ○ | ○ | ソリッド | 前腕にシャフトを当てて構えるアームロック仕様 |
シリーズ住み分けは構え方の違いで、両モデルともヘッド設計は共通。アームロック仕様はストロークの安定性に振りたい層、スタンダードはオーソドックスなパッティングフォームの層が選ぶ構成。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Model B(標準) |
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| Model B ARM LOCK |
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