- 視線研究を起点にしたEye-Qアライメントを新規搭載
- 白基調のマルチマテリアル構造で慣性モーメント底上げ
- マレット特化の3形状5モデル構成でストロークに対応
ピン2026年新作SCOTTSDALE TECパター。視線研究Quiet Eyeを起点にした「Eye-Q」アライメントを核に、白基調のマルチマテリアル構造で慣性モーメント底上げを狙う。HAYDEN/ALLY BLUE/KETSCHにオンセット仕様を加えたマレット特化5モデル構成のシリーズ。
SCOTTSDALEはピンが2025年に再投入した伝統ラインで、SCOTTSDALE TECはその上位概念として「Tour Elevated Concepts」(TEC)を冠した2026年4月発売の派生シリーズ。前作SCOTTSDALEで採用したPEBAXインサートを継承しつつ、白基調の外装と新搭載のEye-Qアライメントでアマチュアの集中力と再現性を底上げする狙いに振った設計だとピンは説明している。
古典寄りの丸型マレットHAYDEN、スクエアマレットのALLY BLUE H / ALLY BLUE ONSET、ファング型マレットのKETSCH 4 / KETSCH ONSETの3形状5モデル構成。ALLY BLUEとKETSCHには伝統ホーゼル仕様(H・4)とオンセット仕様がそれぞれ用意され、軌道タイプ別に住み分ける。
フェースは前作SCOTTSDALEと共通のPEBAXインサートを踏襲。ヘッドは6061アルミニウムボディと304ステンレススチールソールプレートのマルチマテリアル構造で、低重心化と周辺重量配分を狙う。新規のEye-Qアライメントはアイトラッキング研究で導かれた、ドットとラインを組み合わせた集中支援設計だとピンは説明している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
ストロークが直線的で、伝統的なマレットの構え心地を残したい層にはHAYDENが候補となる。フルオフセットのダブルベントホーゼルでフェースバランスに振り切った古典寄りの丸型マレットで、白基調の外装と長いアライメントラインを構えで素直に使える設計に整理されている。
軽い弧軌道で、ブレードの操作感を残したまま寛容性を底上げしたい層にはALLY BLUE Hが向く。古典アンサーと同じ90度ホーゼルがスクエアマレットの輪郭を引き締め、ブレード派からの乗り換えにも違和感が出にくい顔つきにまとまっているとピンは説明している。
フェース管理を構えそのものとクラブ側の挙動で支えたい層には、シャフトを重心前方に通したオンセット仕様のALLY BLUE ONSETとKETSCH ONSETが筆頭。前者はストレート〜軽い弧、後者はファング型ベースで軽い弧、と軌道に合わせて選び分ける構成。PGAツアープロのトニー・フィナウがALLY BLUE ONSETのプロトを投入してパッティング成績を立て直した経緯が海外メディアで紹介されている。
強めの円弧ストロークでフェースを自然に開閉したい層には、スラントネックでトウハングを強めたKETSCH 4が向く。ファング型の周辺重量配分にPEBAXインサートを乗せ、強い弧軌道のなかでも芯外しのブレを抑える狙いに整理されている。
シリーズ全体としては、白基調の外装とEye-Qアライメントのドット+ラインを軸に、視線を一点に集めて頭の動きを止めにいく設計思想が共通する。ストロークを変えずに「視線」と「フェース管理」だけ底上げしたい層に向くシリーズだとピンは説明している。
| モデル | ヘッド形状 | ホーゼル | 軌道適合 | 直進性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HAYDEN | 古典寄り丸型マレット | ダブルベント | ストレート | ○ | ○ | やわらかめ | フェースバランスの古典マレット |
| ALLY BLUE H | スクエアマレット | アンサー型ヒール | 軽い弧 | ○ | ○ | やわらかめ | ブレード派にも馴染む90度ホーゼル |
| ALLY BLUE ONSET | スクエアマレット | オンセット | ストレート〜軽い弧 | ◎ | ◎ | やわらかめ | ツアー使用のオンセット主力 |
| KETSCH 4 | ファング型マレット | スラントネック | 強い弧 | ○ | ◎ | やわらかめ | 強い弧軌道用のトウハング設計 |
| KETSCH ONSET | ファング型マレット | オンセット | 軽い弧 | ◎ | ◎ | やわらかめ | ファング寛容性とオンセット両取り |
共通のPEBAXインサートとEye-Qアライメントを軸に、ヘッド形状・ホーゼル仕様・シャフト挿し位置の組み合わせで軌道適合を切り替える設計思想。系統選びはストローク軌道(ストレート/軽い弧/強い弧)と、フェース管理を構えで取りに行くか引く感覚で支えるかの二軸で整理すると噛み合わせやすい。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
456位/全588モデル (78%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
478位/全588モデル (81%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
464位/全588モデル (79%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
456位/全588モデル (78%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
437位/全588モデル (74%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| HAYDEN |
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| ALLY BLUE H |
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| ALLY BLUE ONSET |
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| KETSCH 4 |
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| KETSCH ONSET |
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