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ラウンド後、異常に眠い・翌日ふくらはぎが痛い

ラウンドが終わると、異常に眠い。翌日ふくらはぎが痛い

半分ホント 眠くなるのは本当。ただし理由は「ハードな運動だから」ではない。低〜中強度が5時間続くことと寝不足の掛け算なので、乗用カートで回った日でも眠くなる

18番のパットを沈めて、風呂に入って、車に乗る。エンジンをかけた瞬間からまぶたが重い。翌朝はふくらはぎが張って、階段の下りがぎこちない。 「たかがゴルフで」と自分でも思います。けれど数字を並べると、眠くならないほうが不自然でした。そして調べていくうちに、この記事でいちばん書くべきことは眠さの理屈ではないと分かりました。**その眠い体でハンドルを握ることが、その日いちばん危険な行為**だという話です。

結論 — 眠さは本当。ただし「ハードな運動だから」ではない

検証の結果は「現象は実在する。ただし、よく言われている理由は正確ではない」でした。

裏づけが取れたこと

裏づけが取れなかったこと(=よく言われる説の否定)

つまり眠さは強度から来ていません。低〜中強度が5時間続くことそもそも寝不足で始めていること屋外の暑さと脱水、この3つの掛け算です。だから乗用カートで回った日でも眠くなります。

実測すると、コース全長の約2倍を歩いている

BMJ Openに掲載された2017年のレビューは、18ホールで8.7〜11.25km、9ホールで4.4〜5.32kmという値を報告しています(考察部では18ホール6.4〜11.3kmという幅で整理)。歩数は研究ごとに11,245±1,351歩、11,948±1,781歩、男性16,080±1,195歩、女性16,667±992歩でした。

面白いのは、この距離がコースの全長より明らかに長いことです。同レビューが引用するノルウェーの研究では、実際に歩いた距離はコース全長の男性1.98倍・女性2.13倍でした。ティーからグリーンへ真っ直ぐ歩くわけではありません。曲がった球を追い、グリーンとカートを往復し、次のティーへ移動する。6.6km前後のコースなら、13km近く歩いていても不思議はない計算になります。

ただし、乗用カートに乗ると前提が変わる

同じレビューには、カートに乗った場合の歩行距離は3.18kmという測定が載っています。消費エネルギー・心拍・距離のいずれも、カート乗車群で有意に低いと整理されています。

日本のコースは乗用カート中心なので、「1万歩歩いたから眠い」はそのまま当てはまりません。それでも眠いのは、歩行以外の要因が効いているからです。ここから先がその中身です。

「ハードな運動だから眠い」説は成り立たない

2022年のEuropean Journal of Sport Scienceは、ハンディキャップ5以下の16名に加速度計と心拍計(Actiheart)を装着し、競技条件下の18ホールを3通りの運び方で計測しました。

クラブの運び方 活動エネルギー消費 所要時間
担ぐ 688±213kcal 201.75±17.91分
手押しカート 756±210kcal 208.94±17.04分
電動カート 663±218kcal 207.31±17.02分

最大差は93kcalで、効果量は「小さい」以下。全体では702±213kcal、時間あたり3.4±1.0kcal/分でした。ラウンド中の心拍は92〜144bpm、最大心拍の46〜73%。運動としては中強度で、時間あたりの負荷はウォーキング相当です。

2023年にフィンランドで行われた高齢ゴルファー25名(69±4歳)の交差試験は、もっと直接的です。18ホールは6kmのウォーキングより距離・時間・歩数がいずれも有意に多かったのに、平均心拍は有意に低かった(ゴルフ61%HRmax、ノルディックウォーキング77%、ウォーキング76%)。

言い換えると、ゴルフは「きつい運動」ではなく「長い運動」です。1ラウンドの総消費エネルギーは、上記2022年論文が引用する2017年のスコーピングレビューでは531〜2,467kcalという大きな幅で報告されています。この幅を決めるのは強度ではなく、起伏・体重・気温・歩くか乗るかといった条件です。

「意外と運動になる」という話をしたいわけではありません。強度が低いのに眠くなるというねじれこそが、この現象の本質だという話です。

そもそも寝不足のまま5時間動いている

ゴルフの日は、起床が普段より数時間早くなります。7時前後のスタートに間に合わせるなら、遠方のコースでは4時台の起床も珍しくありません。ふだん7時間眠っている人が2時間早く起きれば5時間です。

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」は、成人について6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することを推奨しています。根拠として、睡眠時間が6時間未満の人では心血管疾患の発症リスクや死亡リスクが上昇するデータを挙げています。そして睡眠不足の影響として、日中の眠気や疲労に加えて注意力や判断力の低下に関連する作業効率の低下を明記しています。

ここが重要です。ゴルフの日は、1番ホールのティーに立った時点ですでに「注意力と判断力が下がった状態」から始まっています。前夜に遠足前夜のような興奮で寝つけなかった人は、条件がさらに厳しくなります。

そこに8〜11kmの歩行と5時間の屋外が乗る。18番を終えたときの眠気は、運動の結果というより、睡眠不足の借金が運動と暑さで一気に表面化したものと考えるほうが素直です(これは筋の通った解釈ですが、ゴルフを対象に直接検証した研究は今回見つけられませんでした)。

屋外5時間 — 脱水は疲労を増幅する

国立スポーツ科学センター(JISS)の資料は、体重の2%以上の脱水で持久性パフォーマンスが低下し、3%以上でスプリント能力が低下すると整理しています。体重70kgなら1.4kgの減りで、もう影響が出る量です。夏のラウンドで2kg痩せて帰ってくるのは珍しくありません。

環境省の「熱中症環境保健マニュアル2022」は、運動時の目安をこう示しています。

JISSの資料はさらに、糖質は3〜8%(3〜8g/100ml)、飲料温度は5〜15℃程度が吸収に有利としています。上がりに体重を戻すなら、運動終了後1時間以内に、体重損失分と同量またはそれより2割程度多い量が目安です。

そして、ここが睡眠不足とつながる

日本スポーツ協会の「熱中症予防5ヶ条」の5番目は「体調不良は事故のもと」で、疲労や睡眠不足があるときは運動を控えるべきとしています。つまり真夏の寝不足ラウンドは、公的なガイドラインの警告に正面から当たっている状態です。笑いどころではなく、事実としてそうです。

めまい・頭痛・吐き気・筋肉のけいれん、呼びかけへの反応がおかしいなどの症状があるときは、自己判断で我慢せず涼しい場所へ移し、水分・塩分を取らせ、改善しないときは医療機関の受診や救急要請をしてください。

翌日のふくらはぎ — 「下りと踏ん張り」の筋肉痛

遅発性筋肉痛(DOMS)は、伸張性(エクセントリック)収縮を主体とする運動で起きやすいことが知られています。川崎医療福祉学会誌の文献レビューは、原因になる運動として歩行やダウンヒルランニングを挙げ、痛みのピークは2〜3日後5〜7日後には消失すると整理しています。「運動とスポーツの科学」2018年の研究でも、伸張性収縮の1日後と3日後にDOMSが発現し、最大筋力の指標が直後・1日後・3日後に低下していました。

伸張性収縮とは、筋肉が引き伸ばされながら力を出す状態です。ダンベルを下ろす動き、坂や階段を下る動き、傾斜地で体が流れるのを止める動き。ラウンドはこれを延々と繰り返します。 打ち上げを登り、打ち下ろしを下り、傾斜のライで踏ん張り、バンカーの砂で沈み、ラフでは足元が安定しません。

起伏の影響には裏づけがあります。前述の2022年論文は「今回のコースは比較的平坦だったため、起伏のあるコースでは活動エネルギー消費がより大きくなる可能性がある」と限界に明記しています。BMJ Openのレビューでも、起伏のあるコースで消費エネルギーが有意に高いとした研究が2件ありました(差がなかったとする研究も1件あり、決着はしていません)。

正直に書いておくこと

「なぜ他の部位より、ふくらはぎに来るのか」を特定した一次研究は、今回見つけられませんでした。伸張性収縮の量から説明できそうだ、というところまでです。断定はしません。

もうひとつ、覚えておくと気が楽になる知見があります。痛みの強さは、筋肉の傷み具合を表しません。 同じ川崎医療福祉学会誌のレビューは「筋肉痛の原因が筋損傷であったとしても、筋肉痛の程度が筋損傷の程度を反映するものではない」と結論しています。いちばん痛い日と、いちばん壊れている日は同じではないということです。

5時間の判断 — 認知的な疲労はどこまで確かめられているか

90前後で回ればショットは90回。素振り、ライの読み、番手選び、風、傾斜、同伴者への配慮。判断の回数はショット数よりずっと多くなります。

これを実際に測った研究があります。2023年、フィンランドの健康な高齢ゴルファー25名が、18ホール・6kmのノルディックウォーキング・6kmのウォーキングを別日に行い、前後で認知機能検査(Trail Making Test)を受けました。結果は、単純な処理速度をみるTMT-Aは3種すべてで改善。ところがより高次の実行機能をみるTMT-Bは、ウォーキングとノルディックウォーキングでは改善したのに、ゴルフだけ有意な改善が出ませんでした

論文の考察は、その理由として「ゴルフは活動時間が長いため、疲労・認知的疲労・脱水などが認知機能に影響した可能性」を挙げています。ただしこれは著者の考察であって、証明ではありません。25名の小規模研究で、対象は健康な高齢ゴルファーに限られます。

体の側の指標も1つ紹介します。日本の研究(The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 2022年)は、ゴルフ未経験の健康な若年男性9名が5,807mのコースを303±4分で回った直後、血中のインターロイキン-6(IL-6)が8.6±5.4倍、BDNFが1.2±0.3倍に上昇したと報告しています。IL-6は運動や炎症で上がるサイトカインです。

「IL-6が眠気を作っている」とまでは言えません。 この研究は眠気を測っていません。ただ、5時間の低強度運動が体の中で何も起きていないわけではないことは分かります。「たかがゴルフ」という自己評価のほうが、実態からずれているのです。

★ この記事でいちばん大事な話 — 帰りの運転

ここは笑いどころではないので、真面目に書きます。

居眠り運転は、件数が少ないのに死ぬ確率が桁違い

日本自動車研究所(JARI)が2019年の交通事故統計を分析した報告によると、居眠り運転による事故のうち6.9%が死亡事故、20.3%が重傷事故でした。居眠り以外の原因では死亡0.7%、重傷7.1%です。致死率でおよそ10倍。眠気に落ちた瞬間から回避操作もブレーキもないまま突っ込むので、被害が大きくなります。

時間帯の第2の山が、ちょうど「上がり」に重なる

同じ報告は、死亡・重傷事故に占める居眠り運転事故の割合について、4〜5時台が5%程度で最も高く、次に12〜16時頃が2%程度と述べています。ハーフターンから上がって風呂に入る時間帯が、この第2の山に重なります。

「高速道路の話でしょう」は逆

同報告の結論は明快です。居眠り運転による死亡・重傷事故は、職業運転者よりも職業運転者以外、業務中よりも私用、高速道路・自専道よりも一般道が多い。死亡事故96件のうち一般道が87件(90.6%)、高速・自専道は9件(9.4%)。重傷事故では一般道が96.1%です。コースから最寄りICまでの田舎道、ICを降りてから家までの道こそ本番だということになります。

ただし報告自身が「高速道路では速度が高く死亡事故になりやすいため、当事者が亡くなって居眠り運転と特定できなかったケースが計上されていない可能性を考慮する必要がある」と注記しています。「高速は安全」という読み方はできません。

高速道路には別の形の危険もあります。政府広報オンラインは、高速道路で起きている事故の型として「渋滞最後尾で停車・減速している自動車に、後続車が気付くのが遅れて追突」を挙げています。夕方の帰り渋滞、眠い目、判断の遅れ。役者が揃っています。車間距離の目安は時速100kmで100m、時速80kmで80m、路面が濡れていればその2倍です。

★ 飲んでいたら、話はまったく別になる

政府広報オンライン(取材協力・警察庁)によれば、2025年の飲酒運転による交通事故は2,283件で、死亡事故率は飲酒していない場合の約6.9倍です。同ページは飲酒運転に至った理由として「少し寝たので大丈夫だと思った」というケースを明示しています。昼にビールを飲み、上がりの風呂で少し寝て、それから運転する — この記事の読者に、いちばん正確に当たる文言です。

さらに同ページは、飲酒による死亡事故は65歳以上では14〜21時台に多く発生しているとも書いています。ゴルフ帰りの時間帯です。低濃度のアルコールでも運転操作に影響が出ることは各種調査研究で明らかになっている、とも明記されています。

罰則は自分だけの問題でもありません。

状態 行政処分 刑罰
酒気帯び(呼気0.15mg/l以上0.25mg/l未満) 免許停止・基礎点数13点 3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
酒気帯び(呼気0.25mg/l以上) 免許取消・基礎点数25点(欠格2年) 3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
酒酔い運転 免許取消・基礎点数35点(欠格3年) 5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金

そして車両を提供した人、酒類を提供した人、飲酒を知りながら同乗した人も罰せられます。「先輩が飲んでるけど運転してもらう」は、同乗した自分も処分の対象です。同伴者の車に乗る文化があるゴルフでは、ここは他人事になりません。

「酒で寝る」も回復にならない

睡眠ガイド2023は「過度の飲酒や睡眠薬代わりの寝酒は、入眠困難や中途覚醒を引き起こし、睡眠休養感を低下させます」としています。疲れた日に酒で寝ようとすると、翌日の回復がむしろ遅れる可能性があります。寝不足で始まった一日を、寝酒で締めない。

帰る前にやること・ラウンド中にやること

帰る前(この記事の本題)

  1. エンジンをかける前に15〜20分寝る。 NEXCO東日本は、SA・PAで「15〜20分程の短い睡眠をとることで、居眠り運転による重大な事故を防ぐ事ができます」と案内しています。クラブハウスの駐車場でシートを倒すだけでよく、走り出す前にやるのが最も安全です。
  2. カフェインを併用する。 同じ案内はコーヒーなどのカフェイン摂取も効果的としています。仮眠の直前に飲むと、目覚める頃に効き始めます。
  3. 運転を代わる。 4人で行ったなら、行きと帰りでドライバーを分ける。飲む予定があるなら最初からハンドルキーパー(飲まない人)を決めておく。政府広報オンラインが推奨している方式です。
  4. 飲んだ日は公共交通・運転代行に切り替える。 選択肢はこれだけです。「少し寝たから」は理由になりません。翌朝の運転予定がある日は、飲む時間と量もそれに合わせます。
  5. 2時間に1回は休憩する。 NEXCO東日本の目安です。眠気を感じてからではなく、時間で区切るのが要点です。
  6. 前夜に7〜9時間寝ておく。 同じ案内が挙げている運転前の条件です。早起きが確定している日ほど、前夜の就寝を早める価値があります。

ラウンド中

書かないことにしたこと

終了後のストレッチや入浴で翌日の筋肉痛が確実に軽くなる、という一次情報は今回確認できませんでした。気持ちよさのために行うのは自由ですが、「これをやれば筋肉痛が防げる」とは書きません。むしろ前掲のレビューが言うように、痛みの強さ自体が傷みの大きさを表さないので、「痛くなかったから回復した」という判断も当てになりません。

翌日の脚を軽くする — 歩き方とシューズ

翌日の筋肉痛が伸張性収縮の量で決まるなら、減らせる余地は「下り」と「踏ん張り」にあります。ここは一次データではなく、伸張性収縮という仕組みから素直に導ける工夫として書きます。

golfscaleのシューズ一覧では、ブランド・モデルごとの仕様を横並びで比較できます。歩くラウンドが多い人、ハーフで足が重くなる人は、ここから見直してみてください。

よくある質問

乗用カートに乗ったのに、なぜこんなに眠いのですか?

歩行距離が主犯ではないからです。カート乗車時の歩行距離は3.18kmという測定がありますが、それでも眠くなります。効いているのは、普段より数時間早い起床による睡眠不足5時間前後という拘束時間の長さ屋外の暑さと脱水です。ゴルフの活動エネルギー消費は時間あたり3.4±1.0kcal/分でウォーキング相当と報告されており、眠さの原因を「強度」に求めると説明がつきません。

ラウンド後、どのくらい仮眠すればいいですか?

NEXCO東日本は、SA・PAでの15〜20分程度の短い睡眠が居眠り運転による重大事故の防止に有効だと案内しています。コーヒーなどのカフェインの併用も効果的とされています。重要なのは走り出す前に取ることで、クラブハウスの駐車場が最初の仮眠場所です。なお長時間の昼寝は別の話で、睡眠ガイド2023は高齢者について30分以上の昼寝習慣に注意を促しています。

昼にビールを1杯飲みました。上がりの風呂と仮眠を挟めば運転できますか?

できません。政府広報オンラインは、飲酒運転に至った理由として「少し寝たので大丈夫だと思った」というケースをはっきり挙げています。低濃度のアルコールでも運転操作に影響が出ることは各種調査研究で明らかになっており、呼気1L中0.15mg以上で免許停止(基礎点数13点)です。さらに車両を提供した人、酒を出した人、飲酒を知りながら同乗した人も罰せられます。飲む予定があるなら、ハンドルキーパーを決めるか公共交通・運転代行を使ってください。

トイレが心配なので水分を控えていますが、大丈夫ですか?

やめてください。 体重の2%以上の脱水で持久性パフォーマンスが低下するとされ、環境省のマニュアルは運動前後の体重減少を2%以内に収める水分摂取と、30分に1回以上の休憩を目安に挙げています。水分を控えると疲労・熱中症・帰りの眠気のリスクを同時に上げることになります。対策は水を減らすことではなく、塩分を一緒に取り(0.1〜0.2%程度の食塩水)、トイレの位置を先に把握しておくことです。

翌日の筋肉痛はいつ治りますか?痛みが強いほど脚は傷んでいるのですか?

遅発性筋肉痛は痛みのピークが2〜3日後5〜7日後には消失すると整理されています。そして、痛みの強さは傷みの大きさを表しません。文献レビューは「筋肉痛の原因が筋損傷であったとしても、筋肉痛の程度が筋損傷の程度を反映するものではない」と結論しています。1週間以上引く痛み、腫れ、極端に濃い尿などがあるときは自己判断せず医療機関を受診してください。

ゴルフは運動として十分ですか?ダイエットになりますか?

この記事の主題ではないので数字だけ置いておきます。18ホールの活動エネルギー消費は702±213kcal(担ぎ・手押し・電動でほぼ差なし)、総消費エネルギーは研究によって531〜2,467kcalという幅で報告されています。歩けば1万歩を超え、強度は中強度(およそ4.8メッツ)です。ただし食事や飲酒を含めた収支は個人差が大きく、減量効果について断定できる一次情報はここでは扱っていません。

ほかのあるある

出典

最終更新: 2026-08-17