コースレート75.6。名峰・大山の麓に広がる7,167ヤードの難コース。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒689-4101 鳥取県西伯郡伯耆町小林6 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・7,167ヤード |
| グリーン | ベントの2グリーン(新世代芝007のニューグリーンとペンクロスのオールドグリーン) |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 上田治 |
| 開場 | 1970-04-18 |
| 車 | 米子自動車道溝口 から約 7km |
|---|---|
| クラブバス | なし なし。 |
| 練習場 | あり・14打席 あり 打席数:14打席 距離:250ヤード 料金:30球:¥330 使用球:コースボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場なし バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 5人乗り乗用カートでのラウンド。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビあり |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:~17:00 ラストオーダー:16:30 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ジャケットの着用をお願いします。(6月~9月は任意) ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。 |
| 定休日 | 無休(12月中旬から3月中旬まで降雪期クローズ) |
| 電話 | 0859-52-2021 |
鳥取県西伯郡伯耆町、名峰・大山の麓に広がる18ホール。1970年4月開場でパー72・7,167ヤード。2025年8月にコースレーティングが75.4から75.6へ更新された、山陰でも屈指のタフなレイアウトで、2024年には第76回日本学生ゴルフ選手権競技と第59回日本女子学生ゴルフ選手権競技、2025年には第22回ネイバーズトロフィーチーム選手権の舞台になった。赤松の林と深い谷が随所に絡み、多くのホールで大山の雄姿を望む。12月中旬から3月中旬までは降雪でクローズする。
6番はコース最長610ヤードのパー5。セカンドショットで幅80ヤードの谷を越える右ドッグレッグで、3面構成のグリーンまで最後まで点で攻める正確さが要る。7番は448ヤードに打ち上げが加わって実質500ヤード近くなるハンディキャップ1のパー4。最終18番は大山に向かってまっすぐ伸びる529ヤードのパー5で、緩やかな打ち上げのため2オンは難しく、3打目勝負を前提にしたマネジメントが求められる。
7,167ヤードでコースレート75.6という数字が示すとおり、距離と正確さの両方を要求される。ハンディキャップ1の7番は448ヤードに打ち上げが加わって実質500ヤード近く、2打目は残り200ヤード以上から中央の松を避けるボールコントロールを求められる。ハンディキャップ2の17番も500ヤードに迫る左ドッグレッグで、狭い松林の間を抜けるタイトなティーショットが必要。6番は610ヤードでセカンドが幅80ヤードの谷越え、14番も600ヤードを超えるS字ドッグレッグと、パー5がとにかく長い。パー3も9番232ヤードが最長で、赤松に囲まれたティーからは感じにくい上空の風を読む必要がある。グリーンは新世代芝「007」のニューグリーンとペンクロスのオールドグリーンを使い分けている。
12月中旬から3月中旬までは降雪のためクローズします。オープン日は公式サイトで案内されます。
ベントグリーンで、新世代芝「007」を採用したニューグリーンと、ペンクロスのオールドグリーンを使い分けています。
2025年8月に75.4から75.6へ更新されました。バックティーは7,167ヤードです。
来場の際はジャケットの着用をお願いしています(6〜9月は任意)。ラウンド中はタオル類を首や肩にかけないこと、危険防止と熱中症対策のため帽子の着用をお願いしています。
米子空港から車で約40分、出雲空港から約55分です。
最終確認日:2026-07-28