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画像提供:エバーグリーンゴルフ倶楽部
北海道、道央自動車道の追分インターチェンジから車で約12分の丘陵地にある18ホール・パー72のコースである。監修を手がけたのはナンシー・ロペスで、アウトを「エリン」、インを「アシュレイ」とロペスの実子の名前で呼んでいる。バックティはアウト3,374ヤード、イン3,366ヤードの計6,740ヤード。バック、レギュラー、フロント、ゴールド、オレンジ、エバーの6種類のティを設定しており、エバーティなら4,559ヤードまで下がる。札幌市内から国道274号線を使って車で約50分、新千歳空港からは約40分である。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
ナンシー・ロペスが監修した丘陵コースである。アウトを「エリン」、インを「アシュレイ」と名づけ、そこにロペスの実子の名前を刻んでいる点に、このコースが監修者との関係をどう位置づけているかが表れている。公式によればアウトは「フェアウェイにハザードが巧みに配された戦略的なコース」、インは「豪快にして繊細」で「アンジュレーションが比較的少なくスコアメークがしやすい」。前半で考えさせ、後半で伸ばさせるという対比の設計になっている。クラブハウスは「北海道、栗山の雄大な自然との調和」をコンセプトに設計され、正面のコースを一望できるラウンジと、ガラス窓越しにグリーンを眺めながら地元の旬の素材を使った料理を出すレストランを備える。ティは6種類あり、幅広い層が同じコースを回れるようにしている点も一貫している。
公式がインの代表として名指しするのがこのホールである。「11番は、ゴルフ場内で一番高い位置にある見晴らしのいいショート。風に合わせたクラブ選択がポイント」。バック165ヤード、エバーティなら90ヤードのパー3。丘陵地の最高点にグリーンを置いたホールで、見晴らしが良いということは同時に風がまともに当たるということでもある。距離としては難しくないのに、その日の風だけで番手が動く。インは「アンジュレーションが比較的少なくスコアメークがしやすい」と公式が書くコースだが、その中で唯一、地形ではなく高さで勝負するホールになっている。
アウトの3番はバック572ヤードのパー5。長いだけなら振っていけばよいが、公式は「左右がOBで狭いのでアイアンでのティーショットも選択肢のひとつ」と書く。コース最長のホールで、最初からドライバーを置く判断を提示しているのは珍しい。2打目は左のバンカーに注意と続き、572ヤードを3回の正確なショットで運ばせる構成になっている。
公式の説明は明快である。アウトは「フェアウェイにハザードが巧みに配された戦略的なコース」、インは「豪快にして繊細なコースでアンジュレーションが比較的少なくスコアメークがしやすい」。バックティの距離はアウト3,374ヤード、イン3,366ヤードとほとんど同じなので、差は距離ではなく仕掛けの密度にある。
3番はバック572ヤードのパー5で、公式は「右ドッグレッグのロングホール。左右がOBで狭いのでアイアンでのティーショットも選択肢のひとつ」と、ドライバーを置く選択肢まで示している。「2打目は左バンカーに注意」と続く。アウトにはほかに7番547ヤード、4番433ヤードと長いホールが並ぶ。
インは13番533ヤード、15番532ヤードのパー5が並び、最後の18番はバック435ヤードのパー4。前半に11番165ヤード、17番200ヤードのパー3を挟んで、終盤に距離を残す組み立てになっている。
バック6,740ヤードからエバー4,559ヤードまで6段階。オレンジで5,385ヤード、ゴールドで5,574ヤードと細かく刻まれており、同じコースを幅広い層が同じ組で回れるようにしている。
| 所在地 | 〒068-0362 北海道夕張郡栗山町字円山421 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,740ヤード |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | ナンシー・ロペス(監修) |
| 開場 | 1992-07-06 |
| クラブバス | あり。コースに問い合わせ。 |
|---|
| 練習場 | あり なし アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組キャディ付き。歩きか乗用カートでのラウンド。 |
| 風呂 | なし |
| 宿泊 | あり(あり 朝食なし 昼食なし 夕食なし 温泉なし カラオケなし 麻雀なし) |
| レストラン | なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | 無休(11月上旬から4月上旬までクローズ) |
| 電話 | 1238-5-3011 |
アウトを「エリン」、インを「アシュレイ」と呼んでおり、監修を手がけたナンシー・ロペスの実子の名前を刻んでいます。
道央自動車道の千歳インターチェンジから入り、追分インターチェンジで降りて合計約40分です。札幌市内からは国道274号線で約50分です。
バック、レギュラー、フロント、ゴールド、オレンジ、エバーの6種類です。バックで6,740ヤード、エバーで4,559ヤードとなります。
ございます。1コイン10球100円で、スタート室でお買い求めください。現金もご利用いただけます。
トップスタートの45分前に開場いたします。
最終確認日:2026-09-17