画像提供:楽天GORA
群馬県邑楽郡板倉町、谷田川に隣接する河川敷の18ホール。1984年10月開業のパブリックコースで、設計は野口基一、運営は東急リゾーツ&ステイ。公式は「フラットな地形に河川敷とは思えない大きな樹木を擁する林が各コースをセパレートし、広いフェアウェイに整備抜群の高麗グリーンがゴルファーの意欲を高めます」と説明する。グリーンは高麗の2グリーン。東北自動車道・館林ICから約5キロ、都心から約1時間という位置にある。2026年はクラブハウス建替え工事のため縮小営業が続いており、10月5日から9日の休場をはさんで10月10日にリニューアルオープンの予定である(2026年9月時点)。
| 所在地 | 〒374-0132 群馬県邑楽郡板倉町板倉777 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,571ヤード |
| グリーン | 高麗の2グリーン |
| コースタイプ | 河川敷 |
| 設計 | 野口基一 |
| 開場 | 1984-10-21 |
| 面積 | 420,000㎡ |
| ドラコン推奨 | OUTコース⇒NO,7/INコース⇒NO,16 |
| ニアピン推奨 | OUTコース⇒NO,4/INコース⇒NO,13 |
| 運営 | 東急リゾーツ&ステイ株式会社 |
| 電話 | 0276-82-3781 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く ↗ |
| 練習場 | なし アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー 電磁誘導式乗用カート・セルフプレー。開場時間はトップスタート時間の1時間前 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能あり GPSナビあり |
| ドレスコード | クラブハウス内: ■スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りしております。 ■Tシャツ、ジーンズでの入退場はお断りしております。 ラウンド中: ■Tシャツ、ジーンズでのプレーはお断りしております。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。 |
| 定休日 | なし |
| スタート | 通常 6:30~、夏季 6:00~、冬季 6:30~ |
2026年9月7日付で、板倉東洋大前駅と板倉ゴルフ場を結ぶクラブバスの運行は廃止されました。公共交通機関をご利用ください。
建替え工事に伴う縮小営業が2026年10月4日まで、10月5日から9日は休場、10月10日(土)にリニューアルオープンの予定です(2026年9月時点の公式発表)。
通常は3か月前の1日、午前8時から受け付けています。なお2026年10月10日以降のリニューアル後の枠については、9月5日から受付が始まっています。
高麗の2グリーンです。当日どちらのグリーンを使うかで距離が変わるホールがありますので、スタート前にご確認ください。公式サイトでは刈高とグリーンスピードの実測値も公開しています。
公式の基本情報では、練習場はパッティンググリーンのみとされています。
公式の基本情報ではキャンセル料は「無」とされています。
情報の最終確認日:2026-09-07
OUT
| H | PAR | HDCP | BT | RT | FT | レディースティ(レッド) | レディースティ②(ピンク) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 9 | 520 | 503 | 457 | 415 | 415 |
| 2 | 4 | 3 | 416 | 406 | 362 | 362 | 286 |
| 3 | 4 | 15 | 375 | 363 | 335 | 299 | 250 |
| 4 | 3 | 7 | 160 | 144 | 144 | 144 | 124 |
| 5 | 4 | 1 | 376 | 358 | 318 | 318 | 215 |
| 6 | 3 | 13 | 150 | 140 | 126 | 126 | 100 |
| 7 | 5 | 5 | 513 | 494 | 441 | 401 | 401 |
| 8 | 4 | 17 | 370 | 352 | 322 | 279 | 228 |
| 9 | 4 | 11 | 373 | 355 | 311 | 252 | 252 |
| 計 | 36 | 3,253 | 3,115 | 2,816 | 2,596 | 2,271 |
IN
| H | PAR | HDCP | BT | RT | FT | レディースティ(レッド) | レディースティ②(ピンク) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 16 | 331 | 320 | 296 | 296 | 216 |
| 11 | 4 | 4 | 389 | 357 | 315 | 274 | 274 |
| 12 | 4 | 10 | 386 | 363 | 328 | 328 | 242 |
| 13 | 3 | 8 | 178 | 155 | 132 | 132 | 105 |
| 14 | 4 | 2 | 358 | 343 | 289 | 297 | 260 |
| 15 | 3 | 14 | 172 | 141 | 125 | 125 | 125 |
| 16 | 5 | 6 | 581 | 554 | 489 | 489 | 416 |
| 17 | 4 | 18 | 358 | 345 | 308 | 308 | 263 |
| 18 | 5 | 12 | 548 | 522 | 477 | 477 | 375 |
| 計 | 36 | 3,301 | 3,100 | 2,759 | 2,726 | 2,276 |
OUT
| H | PAR | HDCP | BT | RT | FT | レディースティ(レッド) | レディースティ②(ピンク) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 9 | 513 | 496 | 450 | 408 | 408 |
| 2 | 4 | 3 | 416 | 406 | 362 | 362 | 286 |
| 3 | 4 | 15 | 354 | 342 | 314 | 278 | 229 |
| 4 | 3 | 7 | 130 | 114 | 114 | 114 | 96 |
| 5 | 4 | 1 | 393 | 375 | 355 | 335 | 232 |
| 6 | 3 | 13 | 138 | 129 | 115 | 115 | 107 |
| 7 | 5 | 5 | 497 | 478 | 425 | 385 | 385 |
| 8 | 4 | 17 | 367 | 349 | 319 | 276 | 225 |
| 9 | 4 | 11 | 373 | 355 | 311 | 252 | 252 |
| 計 | 36 | 3,181 | 3,044 | 2,765 | 2,525 | 2,220 |
IN
| H | PAR | HDCP | BT | RT | FT | レディースティ(レッド) | レディースティ②(ピンク) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 16 | 355 | 324 | 300 | 300 | 220 |
| 11 | 4 | 4 | 394 | 362 | 320 | 278 | 278 |
| 12 | 4 | 10 | 363 | 340 | 305 | 305 | 219 |
| 13 | 3 | 8 | 167 | 144 | 134 | 134 | 108 |
| 14 | 4 | 2 | 366 | 351 | 297 | 305 | 268 |
| 15 | 3 | 14 | 172 | 141 | 125 | 125 | 125 |
| 16 | 5 | 6 | 589 | 562 | 497 | 497 | 424 |
| 17 | 4 | 18 | 364 | 351 | 314 | 314 | 269 |
| 18 | 5 | 12 | 548 | 522 | 477 | 477 | 375 |
| 計 | 36 | 3,318 | 3,097 | 2,769 | 2,735 | 2,286 |
河川敷コースでありながら、林で各ホールを区切ることを設計の柱にしている。公式は「フラットな地形に河川敷とは思えない大きな樹木を擁する林が各コースをセパレートし、広いフェアウェイに整備抜群の高麗グリーンがゴルファーの意欲を高めます」と説明する。河川敷にありがちな「見通しがよく単調」を樹木のセパレートで避け、そのうえで池と河川を全ホールに配して難度を作るという構成である。設計は野口基一。運営方式はパブリックで、予約は3か月前の1日から受け付け、キャンセル料は設けていない。
バックティ581ヤード、グリーン2使用時は589ヤードに伸びるこのコース最長のホール。公式の解説は「右クロスバンカーを越えれば最短ルートだが曲げるとトラブルが待っている。フェアウェイキープを心がけ確実に3オンを狙うのが良い」。クロスバンカーを越えにいくか、素直に3打で運ぶかを最初のティショットで決めさせるホールで、フラットな河川敷コースという印象を最後に覆してくる。
バックティ178ヤードのパー3。公式は「左とグリーン奥はOB、大きなガラ池を先ず越えること。狙いはグリーンの間がベスト」と書く。2グリーンの間を狙わせるという案内が、このコースの2グリーン運用と池越えの緊張感を同時に表している。
公式が「各ホール共に池や河川等のウォーターハザードが展開された本格的なコース」と書くとおり、水の扱いが最大の主題である。1番はセカンドで左右の池、3番はロングヒッターだと右の池、5番はグリーン奥の池、9番は右が池でグリーン奥と左右も池、10番と11番は右ラフに池、18番は残り150ヤード付近の右に池。13番は大きなガラ池越えのパー3、15番は小さな川越えのパー3で、14番はグリーンオーバーすると川が近い。フラットで広い河川敷という見た目より、逃げ場は狭い。
7番は左OBで右がクリーク、8番は左OB、9番も左OB、13番は左とグリーン奥がOB、14番は左がOBで右も距離が出ないスライスならOBになる。片側に寄せておけば安全というホールが多く、その日の球筋でどちら側に置くかを決めておくと崩れにくい。
高麗の2グリーン制で、グリーン1とグリーン2で距離が最大20ヤード以上動くホールがある(3番はバックティで375ヤードと354ヤード、12番は386ヤードと363ヤード、16番は581ヤードと589ヤード)。当日どちらを使うかで番手が変わるので、スタート前の確認は欠かせない。公式サイトはグリーンの刈高とスティンプメーターの数値を定期更新して公開している。
| 車 | 東北自動車道館林 から約 5km |
|---|---|
| 電車 | 古河駅 |
| クラブバス | なし |
出典: 気象庁ホームページ・11月7日 17時 発表