料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒640-1251 和歌山県海草郡紀美野町国木原551-14 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,595ヤード |
| コースタイプ | 山岳 |
| 設計 | 関口勇 |
| 開場 | 1974-11-27 |
| 車 | 阪和自動車道海南東 から約 29km |
|---|---|
| クラブバス | なし なし。 |
| 練習場 | あり なし アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー セルフプレー。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームなし |
| レストラン | なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | 1月1日 |
| 電話 | 073-489-3560 |
和歌山県海草郡紀美野町、1974年(昭和49年)11月27日開場の18ホール・パー72。設計は関口勇、経営は国木原開発株式会社。JGAコースレート71.2、面積は90万㎡(27万坪)。かつて「和歌山オープン」を12回開催し、PGA公認シニアトーナメントの舞台にもなった競技志向のコースで、公式は「挑発的かつ攻めごたえのあるコース」と表現している。フェアウェイはフラットで幅が広い一方、名物のダム越えや谷越え、ドッグレッグと変化に富む。2002年(平成14年)秋にグリーンを高麗からベントに転換している。平日7,910円からとリーズナブルで、月曜は「セルフ営業日」として完全スループレーで営業する。
公式が「名物のダム越え」と紹介するのがこのコースの看板。ホール単位で最も難しいのはハンディキャップ1の3番パー4(バック425ヤード)で、コース一番長いミドルホール。第2打から打ち上げになるため2オンは難しく、右バンカー手前から寄せワンを狙うのが公式の推奨ルート。11番は谷越えのミドルホールで、越える谷の長さは約160ヤード。公式は「力まず軽く振っていけばナイスショット」とし、グリーンが狭いため第2打はセンターを狙うよう案内している。7番は池越えのパー3で、左サイドに安全な攻め道がある。
フェアウェイは広くフラットだが、要所に谷とダムが絡む。ハンディキャップ1の3番は425ヤードとコースで最も長いパー4で、第1打は左を避けて右寄り、第2打から打ち上げになり2オンが非常に難しいため、公式は無理をせず右バンカー手前を狙って寄せワンを取るよう勧めている。ハンディキャップ2の14番は左ドッグレッグの415ヤードで、第1打は打ち下ろし、第2打は左足下がりから正確な距離感が要る。11番は谷越えのミドルホールで、越えるべき谷の長さは約160ヤード。グリーンが狭いため第2打はセンター狙い。7番は池越えのパー3(190ヤード)で、左サイドに安全な攻め道があると公式が案内している。10番は打ち下ろしのロングホールだが、グリーン手前のアプローチ付近がOB・グラスバンカー・池で狭くなる。
2025年5月から月曜は完全スループレーで営業しています。玄関前にポーターがいないためキャディバッグは自分でスタート室まで運びます(カートへの積み下ろしはコース側が行います)。昼食休憩なしの1ラウンドスループレーで、レストランとゴルフショップは利用できず、6月から9月は浴室がシャワーのみになります。支払いは前払い制で、現金とクレジットカードのみ(QRコード決済は利用できません)。
予約専用フリーダイヤル0120-89-3560(受付8:00〜17:00)と、24時間受付のWeb予約があります。
基本料金は平日7,910円、土日祝11,050円です。3組10名以上のコンペパックは平日7,910円・土日祝11,050円でいずれも昼食付き。月曜のセルフ営業日は弁当なしの1ラウンドスループレーで、メンバー4,000円・ビジター6,000円です。
コース内に宿泊施設はありませんが、ホテルいとう、ダイワロイネット、東横イン和歌山駅東口と提携しています。予約時に当倶楽部でプレーする旨を伝えると割引が適用されます。
かつて「和歌山オープン」を12回開催し、PGA公認シニアトーナメントの舞台にもなりました。現在も月例杯・支配人杯・理事長杯などの会員競技を継続して開催しています。
最終確認日:2026-07-28