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画像提供:杜の都ゴルフ倶楽部公式
仙台北郊の赤松林、7,328ヤード。宮澤長平設計・杉原輝雄監修。
宮城県黒川郡大和町、仙台の北郊に広がるなだらかな赤松樹林の丘に引かれた18ホール・7,328ヤード・パー72のコースである。1994年9月15日開場、設計は宮澤長平、監修はゴルフ界の重鎮・杉原輝雄プロ。コース面積は1,011,837平方メートル(306,000坪)、グリーンはベント。コースレートはチャンピオンティーで75.1、バック72.1、レギュラー70.4、フロント68.4と、東北屈指の数字を持ち、クラブ自身も「東北地区最長・最難易度コース」を掲げる。ラウンドはGPSナビ付きの電磁誘導式乗用カート(バッテリー式)によるセルフプレーで、全52台をマスター室で監視し、コースレイアウトとカップまでの距離を表示、緊急連絡や雷警報も配信する。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
「すべてはプレイヤーの最良のゴルフのために」を設計コンセプトに掲げたコースである。クラブはその立ち位置を、リンクスコースのようなタフさとも、ガーデンコースのような人工美とも異なるものだと説明する。仙台北郊のなだらかな赤松樹林の丘という土地に対し、もともとの地形と樹木を最大限に生かす方向で設計されており、それぞれのホールは自然林でセパレートされて個性と審美性を持つ。湧き水も制することなく、沢や池としてレイアウトの大切なパーツに位置づけた。広くフラットなフェアウェイに細やかなアンジュレーションを起伏させ、砂浜のようなバンカーを絶妙に配し、グリーンにはパッティングの質を要求する。設計は名匠・宮澤長平、監修はゴルフ界の重鎮である杉原輝雄プロで、攻めと守りが精妙に交差する正統な戦略性を目指したとされる。コース面積は306,000坪、全長7,328ヤード、チャンピオンティーのコースレート75.1という数字が、その狙いをそのまま裏づけている。
池(OB区域)を越えていく短いミドルホール。右側は全部がOB区域なので左狙いが安全、というのがクラブの案内である。距離が短いぶん越えること自体は難しくないが、このホールが記憶に残るのはグリーンのほうだ。公式はグリーンが「ウェーブ状になっている」と書き、ピンの位置によって難易度が大きく変わると明記している。乗せてからが本番という構造で、赤松林でセパレートされた景観のなかで、水と芝の起伏の両方を一度に相手にすることになる。
コース最難のミドルホール。左はOB、右は池、そのうえ距離がある。第1打のベストポジションはフェアウェイ左サイドだが、そこはOB側でもある。2打目は打ち上げになるためやや大きめのクラブが得策とされる。逃げ場を作らずに距離を足すという、このコースの「東北最難易度」という看板がいちばんはっきり出るホールである。
距離はあまりないが、左サイドがグリーンまでOBゾーンという緊張の続くホール。第1打の狙い目はカート道方向。特筆すべきはグリーンで、公式が「傾斜も起状もあまりない唯一のホール」と書いている。裏を返せば、残る17ホールのグリーンはすべて傾斜か起伏を持つということでもある。
1番(HDCP3)は全体に左傾斜のため右目狙いが安全で、左手前には池。6番(HDCP1)も全体的に左傾斜で右側狙いが安全とされ、距離もたっぷりあるため無理に2オンを狙わず次の一打を考えた攻め方が得策と案内される。傾斜を読んで反対側に置く、という同じ判断が繰り返し出てくる。
4番は「正面に見える法面方向」、5番は「グリーン右に見える二股の木方向」、10番は「グリーン左のガードバンカー方向」、16番は「左サイドバンカー狙い」と、狙いどころが目に見えるもので指定される。11番はティーショットをカート道より右に曲げるとセカンドが林越えになる。
3番は打ち下ろしのショートで、打ち下ろしを考えすぎると池に捕まる。7番は距離のない打ち下ろしだが上空の風向きの判断がポイントで、受けグリーンなのでピンの上は禁物。12番はやや打ち下ろしの池越え。17番だけはティーグラウンドとグリーンの高低差がほとんどなく、距離をしっかり打たないと届かない。
ドラコン推奨は5番と9番、ニアピン推奨は3番と7番。
設計は宮澤長平、監修は杉原輝雄プロ。
| 所在地 | 〒981-3417 宮城県黒川郡大和町鶴巣北目大崎字具足沢64-5 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・7,328ヤード |
| グリーン | ベントグリーン |
| コースタイプ | 林間 |
| 設計 | 宮澤長平 |
| 開場 | 1994-09-15 |
| 面積 | 1,011,837㎡ |
| 電車 | 仙台駅 |
|---|---|
| クラブバス | なし。 |
| 練習場 | あり・約40Y・12打席(屋外) ネットに囲われておりドライバーの使用も可能。パター練習グリーン2面あり |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 キャディの人数に応じてキャディ付きとし、それ以外はセルフ。ナビ付き5人乗り乗用カートでのラウンド。1組4人が原則。 |
| 風呂 | なし |
| レストラン | なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | なし |
| 電話 | 022-343-2121 |
コースレートはチャンピオンティーで75.1、バック72.1、レギュラー70.4、フロント68.4です。全長7,328ヤード・パー72で、当倶楽部は東北地区最長・最難易度コースを掲げています。
設計は宮澤長平、監修は杉原輝雄プロです。「すべてはプレイヤーの最良のゴルフのために」を設計コンセプトに、仙台北郊の赤松樹林の丘のもともとの地形と樹木を最大限に生かして造られました。
GPSナビ付き電磁誘導式乗用カート(バッテリー式)によるセルフプレーです。全52台のカートをマスター室で監視し、コースレイアウトやカップまでの距離の表示、緊急連絡や雷警報のお知らせを行っています。
MM会員様はプレー日の3か月前から、ビジター様は平日が3か月前・土日祝が2か月前から承ります。ご予約はWEBまたはお電話(022-343-2255)で受け付けています。
Tシャツ、ジーンズ(デニム)、スエットパンツ、トレーニング用ウェアなどカジュアルすぎる服装や、ゴム草履・スリッパ・サンダルでのご来場・プレーはお断りしています。またタオルを首に巻いたり肩に掛けたり腰に下げたりする行為もご遠慮ください。
ドラコン推奨ホールは5番と9番、ニアピン推奨ホールは3番と7番です。
富谷カントリークラブ
富谷パブリックコース
仙台クラシックゴルフ倶楽部
おおさとゴルフ倶楽部【アコーディア・ゴルフ】
たいわゴルフクラブ(旧:ミヤヒル36ゴルフクラブ)
花の杜ゴルフクラブ【アコーディア・ゴルフ】
最終確認日:2026-09-08