料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒949-2235 新潟県妙高市関山6323-4 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,456ヤード |
| コースタイプ | 高原 |
| 設計 | アーニー・ブラウン(監修:富澤誠造) |
| 開場 | 1964-10-15 |
| 車 | 上信越自動車道妙高高原 から約 11km |
|---|---|
| クラブバス | なし なし。 |
| 練習場 | あり なし アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | 全組セルフプレー |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナなし パウダールームあり |
| レストラン | あり 朝食:8:00~10:00(料金:¥550~¥550) 昼食:10:00~15:30(料金:¥1,100~¥1,870) ラストオーダー:14:30 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: サンダル・下駄履き不可 Gパン、Tシャツ、ジャージ不可 ラウンド中: ゴルフシューズ着用 襟なし上着、Gパン、ジャージ不可 |
| 定休日 | 12月初旬~4月中旬 |
| 電話 | 0255-82-3141 |
新潟県妙高市、妙高山(2,454メートル)の裾野・標高700メートルに広がる18ホール。1964年10月15日開場で、設計はカナダ人のアーニー・ブラウン、監修は富澤誠造。パー72、ブルーティー6,456ヤード、ホワイトティー5,954ヤード。グリーンはペンクロス(ベント)のワングリーンで、全ホールに妙高山からの順目が強く出るのが最大の特徴とされる。神奈山の中腹から湧き出す清流・五最川がコースの随所を横切る。運営は妙高観光開発株式会社。積雪地のため営業期間は4月中旬から11月末まで。
公式に名物ホールの指定はないが、レイアウト図で最も特異なのは17番(パー3・ブルーティー196ヤード)。ティーイングエリアの手前に噴水付きの池が2つ横たわり、グリーンはひょうたん型に絞られている。もう一つ挙げるなら9番(パー4・350ヤード)で、フェアウェイの中央が二股に分かれた珍しい形状。グリーン奥は180センチ高く、手前から攻めたいホールになっている。
公式が挙げるコースの核心はグリーンの芝目。「すべてのホールで妙高山からの順目が強く、傾斜との兼ね合いでラインが決まる」とされ、傾斜だけを読むと外れる。慣れるまでは手強いが、読みきったときの手応えが楽しみだと公式は書いている。清流・五最川は1番・3番・4番・5番・6番・7番・10番・13番・16番に絡み、1番と16番ではフェアウェイを横切る。距離のあるパー4は1番439ヤード、10番429ヤードで、12番(パー5・554ヤード)は左サイド全長がOB、右手前にもOBがある。17番(パー3・196ヤード)は手前に噴水付きの池が2つ待ち、グリーンはひょうたん型。公式のホール図にはグリーンの上下左右の高さがセンチ単位で入っており、8番は奥155センチ・手前マイナス139センチと約2.9メートルの落差がある。
4月中旬から11月末までで、冬期はクローズします。2026年シーズンは4月15日から17日がプレオープン(昼食限定・お風呂なし)、4月18日からグランドオープンでした。
月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)と木曜日、および11月1日からクローズまでがセルフデーです。玄関でのキャディバッグの積み下ろしとプレー後の片付けは各自で行います。レストラン・ロッカー・お風呂は利用できます。
基本はセルフプレーです。キャディを希望する場合は、ゴルフ場(0255-82-3141)へ直接電話するよう公式が案内しています。
公式は「すべてのホールで妙高山からの順目が強く、傾斜との兼ね合いでラインが決まる」と説明しています。傾斜だけでなく、妙高山の方向を基準に芝目を読むのが攻略の軸になります。
コース売店はありますが自動販売機はありません。必要な場合はスタート前にクラブハウス内の自動販売機かレストランで購入するよう案内されています。コース内には4番ティー付近と13番ティー付近の2か所に茶屋があります。
最終確認日:2026-07-28