https://golfscale.jp/course/nasuogawa-gc
画像提供:楽天GORA
栃木県那須郡那珂川町三輪、東北自動車道の矢板インターから20km圏にある18ホール。1969年(昭和44年)10月6日、創業オーナーの神場多巳一によって栃木県内15番目のコースとして開場した。設計は小林光昭とフジタ設計部、面積は165万㎡。1973年に27ホール、1992年に36ホールへ増設したのち、2015年に18ホール+練習専用3ホールという構成にリニューアルして現在に至る。運営は那須八溝物産株式会社。
1982年(昭和57年)4月から2001年の第20回まで、20年連続で「那須小川レディースプロゴルフトーナメント」を開催した。クラブによれば、当時としては日本で唯一のゴルフ場主催による女子プロトーナメント単独開催だった。1993年には映画「プロゴルファー織部金次郎」の舞台にもなっている。日本女子プロゴルフ協会認定コース、JJGA公認コースで、現在も関東ゴルフ連盟主催の倶楽部対抗栃木県予選、県知事盃、県アマ、JJGAジュニア各種大会、日本女子プロゴルフ協会のセカンドクォリファイング競技などの会場となっている。
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
創業オーナーの神場多巳一は地元・旧馬頭町(現在の那珂川町)の出身で、農林省を退官したのち東京で電話帳広告代理店を創業して成功し、長年の念願だった「郷土に夢と希望を実現させる那珂川グリーンランド構想」を半世紀前に打ち立てて実行に移した。那須小川ゴルフクラブはその第一の核であり、第二の核が那珂川の清流を見下ろす南平(みなみだいら)の台地に湧出させた「元祖美人の湯」を擁する南平台温泉ホテルだった。ゴルフ場単体ではなく、地域開発の構想の一部として作られたコースである。
バブル崩壊後の預託金問題と東日本大震災の被害という2つの苦境を経て、クラブは「競技向けコース」という方向に基盤を作り直した。トーナメント使用の高速グリーンを通年で整備し、やや難しいコースとして技能向上を目指すゴルファーの挑戦意欲に応える一方、新しいゴルファーのために練習ラウンド専用の3ホールを設け、大学のゴルフ部合宿や一般大学の教養課程の体育授業としてのゴルフ合宿も受け入れている。クラブが掲げる目標は「嬉しい・楽しい創造フィールド」である。
クラブが自らのコースコンセプトとして掲げている言葉である。セッティングは那須小川レディスプロゴルフトーナメント開催時のものを心がけており、グリーンは通称「F1グリーン」。オンシーズンには10フィート以上になることもあるとクラブ自身が書いている。距離ではなくグリーンスピードで難度を作るコースなので、下から攻める意識と、乗せる段を選ぶ判断が要る。
アウトは6番がバック204ヤード、インは12番が183ヤード、16番が200ヤードを超えるパー3で、4つあるパー3のうち3つが180ヤード以上。一方でパー5は8番525ヤード、17番582ヤードと長く、17番はコース最長のホールである。ミドルは10番の326ヤードから11番の428ヤードまで幅があり、番手の振れ幅が大きい。
クラブは技能向上を目指すゴルファー向けという位置づけを明確にしており、希望者には全ホールでバック(フルバックを含む)ティーの使用を認めている。バック6,767ヤード、レギュラー6,389ヤード、フロント6,041ヤード、レディース5,335ヤードと4種類あるので、同じコースを自分の課題に合わせて設定し直せる。
2014年から営業する、ロング・ショート・ミドル各1ホールの練習ラウンド専用コース。一人プレーからレッスンラウンド、貸切の練習合宿まで使える。アプローチ&バンカー練習ゾーン、打ちっ放し練習場、公式競技用の芝生ティーショット練習場も備える。
| 所在地 | 〒324-0596 栃木県那須郡那珂川町三輪1283 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,767ヤード(トーナメントコース18ホール(バックティ6,767ヤード)) |
| グリーン | ベント1グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 小林光昭/フジタ設計部 |
| 開場 | 1969-10-06 |
| 面積 | 1,650,000㎡ |
| ドラコン推奨 | OUT7番、IN14番 |
| ニアピン推奨 | OUT4番、IN16番 |
| 運営 | 那須八溝物産株式会社 |
| 車 | 東北自動車道矢板 から約 20km |
|---|---|
| 電車 | 氏家駅 |
| クラブバス | あり 予約制(3日前迄)にて、氏家駅前から運行。7時40分、8時55分発。 土曜日・日曜日・祝日の運行となります。 |
| 練習場 | あり・16打席 あり 打席数:16打席 距離:200ヤード 料金:25球:¥350 使用球:レンジボール 芝から直接打てる:不可 アプローチ練習場あり バンカー練習場あり ドライバー使用可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 キャディ付きかセルフの選択制。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 誘導カート(リモコンあり) 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナあり パウダールームなし |
| 宿泊 | あり(あり 施設種類:敷地内ホテル シングル:¥6,600~ /1人 ツイン(10室):¥4,400~ /1人 和室4名定員(10室):¥4,400~ /1人 喫煙室:20室 チェックイン:16:00~ キャンセル料:組み合わせ連絡やキャンセル連絡などをきちんと頂いている方からのキャンセル料は、基本的に頂いておりません。 朝食あり 昼食なし 夕食あり 温泉なし カラオケあり 麻雀あり) |
| レストラン | あり 営業時間:~14:00 朝食:7:00~9:30 昼食:10:00~13:30 ラストオーダー:12:30 朝食なし バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ■ブレザー、ジャケットのご着用をお願い致します。 (夏期6月~9月は除く。) ■ スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りします。 ■ブルゾン、ジャンパー、Tシャツでの入退場はお断りします。 ■ジーンズ、カーゴタイプ(大型のふた付外ポケット)のズボンでの入退場はお断りします。 ■襟と袖のあるシャツを着用し、裾をズボンの中に入れて下さい。 ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■半ズボン着用時はハイソックスの着用を推奨しております。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。 |
| 定休日 | 1月、2月の平日に週1回休場。 |
| 電話 | 0287-96-2121 |
通称「F1グリーン」と呼ぶトーナメント使用の高速グリーンを通年で整備しており、オンシーズンには10フィート以上になることもございます。
ご希望の方には全てのホールでバック(フルバックを含む)ティーのご使用を可能にしています。バック6,767ヤード、レギュラー6,389ヤード、フロント6,041ヤード、レディース5,335ヤードです。
おひとり様(組み合わせ)のウェブ予約を受け付けています。また練習ラウンド専用コース「プラス3」(ロング・ショート・ミドル各1ホール)は、一人プレーやレッスンラウンド、貸切の練習合宿にもご利用いただけます。
JR宇都宮線の氏家駅から車で30分(タクシー約6,000円)です。氏家駅とクラブハウスの間で送迎を行っており、土曜・日曜・祝日は3日前までの予約制、平日の木曜・金曜は8名以上に限り1週間前までの予約制です。月曜・火曜・水曜(セルフデー)の送迎はございません。
曜日ごとに内容の異なる平日セルフデーをご用意しています。月曜は週替わりランチ付き、火曜はステーキまたはうな重付き、水・木曜は1.5ラウンド/1ラウンドのスループレー、金曜は昼食&カレー・サラダバー付きです。
200ヤード・16打席の打ちっ放し練習場のほか、アプローチ&バンカー練習ゾーン、公式競技用の芝生ティーショット練習場、そして練習ラウンド専用の3ホールコース「プラス3」を備えています。
平日は7日前よりお1人様メンバー1,500円・ビジター3,000円、土日祝は7日前よりお1人様メンバー3,000円・ビジター6,000円です(13名以上のご予約は14日前から)。プレー当日および無断キャンセルは予約時料金の100%を人数分申し受けます。
ジュンクラシックカントリークラブ ショートコース
ジュンクラシックカントリークラブ
喜連川カントリー倶楽部【アコーディア・ゴルフ】
ベルセルバカントリークラブ さくらコース(栃木県)
ニュー・セントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパン
烏山城カントリークラブ
最終確認日:2026-09-05