洋芝が一年中映える、尾崎将司も認めた戦略派18ホール。
トーナメント開催実績のある名門。料金は時期・プランで変動。最新は各予約ポータルで要確認(目安・時期で変動)。
| 所在地 | 〒290-0513 千葉県市原市奥野151 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,842ヤード(OUT+IN の18ホール) |
| グリーン | ベント1グリーン |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 加藤俊輔 |
| 開場 | 1984-10-09 |
| 面積 | 1,230,000㎡ |
| 運営 | 太平洋クラブ |
| 会員 | 太平洋クラブ運営の会員制クラブ。会員権相場は時期で変動。 |
| ティ | ヤード | コースレート | スロープ |
|---|---|---|---|
| バック | 6,842 | 71.2 | — |
各ホールが自然林とマウンドで完全にセパレートされ、大きな池とバンカーが巧みにレイアウト。フェアウェイはブルーグラス主体のエバーグリーンで1年中緑を楽しめる。18番はグリーン手前に大きな池。尾崎将司プロに『14本を駆使するコース』と言わしめた戦略性。
| 車 | 市原IC から約 20.0km |
|---|---|
| 電車 | 五井駅 からタクシー約 30分 |
| クラブバス | JR内房線・五井駅から全日完全予約制のクラブバス(前日16:00まで予約、月曜運休)。 |
| 駐車場 | ・無料 |
| 練習場 | あり・約200Y・16打席(屋外) 約200ヤード16打席のドライビングレンジ。アプローチ・バンカー練習場あり。 |
|---|---|
| キャディ | キャディ付・セルフ選択制 |
| カート | リモコン式乗用カート(GPSナビ付)。乗り入れ不可。 |
| 風呂 | 浴室あり。 |
| レストラン | レストランあり(〜15:30)。レンガの装飾が特徴の温かみある開放的な空間。コンペルーム5室(最大96名)。 |
| ドレスコード | 来退場時はブレザー・ジャケット着用(6/1〜9/30は任意)と襟付シャツ。サンダル・ゴルフシューズでの来場不可。クラブハウス内は脱帽。メタルスパイク不可、ソフトスパイク使用。 |
| 定休日 | 1月1日(ほか不定休) |
| 電話 | 0436-88-3311 |
太平洋クラブ運営の会員制クラブ。ビジターは大手予約ポータル経由で予約可能(会員は公式・電話予約)。
尾崎将司プロが絶賛した戦略性の高い丘陵コース。GDO総合評価4.3(752件)、楽天GORA 4.5(4,995件)と高評価。洋芝フェアウェイが特徴。
千葉県市原市の太平洋クラブ市原コースは、加藤俊輔が房総の自然に設計した18ホールの丘陵コース。各ホールが自然林とマウンドで完全にセパレートされ、大きな池とバンカーが巧みに配された華麗で優雅なレイアウト。フェアウェイはブルーグラス主体のエバーグリーンで一年中緑を楽しめるのが特徴で、尾崎将司プロに『14本を駆使するコース』と言わしめた戦略性を備える。デサントクラシック・マンシングウェアカップなど男子トーナメントの舞台にもなった、太平洋クラブの人気コースである。
18番はグリーン手前に大きな池がたちはだかるフィニッシングホール。アウトは5番の打ち下ろしミドルと6番ショートが池をはさんで並ぶ美しいレイアウト。
各ホールごとの高低差はほとんどなく、大小の池を巧みに配して戦略性を高めている。微妙なアンジュレーションを持つグリーンは季節を問わず転がりが良い。洋芝のフェアウェイから、14本のクラブを使い分けて攻めたい。
加藤俊輔が房総半島の自然の中に設計した18ホール。各ホールが自然林とマウンドで完全にセパレートされ、視覚的な美しさと攻めの面白さを両立。男子プロのツアートーナメントも開催された。
ブルーグラス主体の洋芝(エバーグリーン)で、一年を通して緑のフェアウェイが楽しめます。
乗用カートによるセルフプレーとキャディ付きプレーの選択制です。
男子トーナメントのデサントクラシック・マンシングウェアカップ(1998・1999年)を開催しました。
最終確認日:2026-06-19