Aaron Cockerill ・ アーロン・コッカリル
予選会から定着したカナダの実力者。
1992年4月生まれ、カナダ・マニトバ州(ツーロン)出身。米アイダホ大学で4年間NCAAでプレーした後、2015年にプロ転向。マッケンジーツアー(PGAツアー・カナダ)で3年間研鑽を積み、2019年の欧州ツアー最終予選会をタラゴナ(スペイン)で5位タイ通過してフルカードを獲得した。2020年以降はDPワールドツアーに定着し、2022年マジカル・ケニアオープンで2位タイ、2023年の日本開催ISPSハンダ選手権ではルーカス・ハーバートとのプレーオフに敗れて2位と好成績を残している。妻と娘との時間やNHL(ウィニペグ・ジェッツ)観戦を楽しむ家庭人でもある。
欧州ツアーの長いシーズンを毎年フル参戦で戦い抜いてきた安定型のプレーヤー。予選会を勝ち上がってツアーカードを獲得し、以後コンスタントに出場を続けてシード権を維持してきた継続力が持ち味。ケニアオープンの2位タイやISPSハンダ選手権のプレーオフ敗退など、上位戦線に絡む地力を備えている。DPワールドツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできない。
がんばるアーロン・コッカリル選手に、みんなでエールを送りましょう。
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