Davis Bryant ・ デイビス ブライアント
Qスクール米国人記録で殴り込んだ、コロラドの新鋭。
デイビス・ブライアントは2000年アメリカ・コロラド州オーロラ生まれ。父マットはデンバーのグリーンバレーランチGCの総支配人、母ジュリーはコロラド・ゴルフ財団のCOOと、ゴルフ一色の家庭で育った。14歳のときには地元コースで元デンバー・ブロンコスのQBジョン・エルウェイのキャディを務めたという逸話も持つ。コロラド州立大学で同校記録を打ち立てる活躍を見せ、2022年サウスウェスタンアマチュア優勝などを経て2023年プロ転向。祖父母の住むフェニックスを拠点にミニツアーで腕を磨くと、2024年のDP World TourQスクールを27アンダー・3位、当時のアメリカ人最少スコア記録で突破した。ルーキーイヤーの2025年はBMWインターナショナルオープンでホールインワン絡みの快進撃を見せ、欧州の舞台で存在感を示している。
ロー&アグレッシブにスコアを伸ばすスタイルで、大学時代に同校史上最多の60台ラウンドを記録したスコアリング能力が武器。2025年BMWインターナショナルオープン第2ラウンドではホールインワンを含む9アンダーをマークし、波に乗ると一気にスコアを伸ばす爆発力を持つ。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのDP World Tour選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
がんばるデイビス・ブライアント選手に、みんなでエールを送りましょう。
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