Hikari Fujita ・ フジタ ヒカリ
ツアー初優勝はチップインV。故障を乗り越え戦う札幌の才媛。
1994年北海道札幌市生まれ。3歳でゴルフを始め、飛鳥未来高校在学中の2013年にプロテストに合格(85期生)。同年のLPGA新人戦を制してプロキャリアを好スタートさせた。2015年の『フジサンケイレディスクラシック』では最終日最終ホールでチップインバーディを決める劇的な形でレギュラーツアー初優勝を飾り、2015年は賞金ランキング18位と飛躍した。2018年に左ひじの肘部管症候群を手術するなど故障に苦しんだが、2019年にはステップ・アップ・ツアー『ユピテル・静岡新聞SBSレディース』で優勝。キャロウェイと用具契約を結び、復活を期してツアーで戦い続けている。
ショットメイクとショートゲームのバランスに優れたオールラウンダー。全盛期にはフェアウェイキープ率の高い安定したゴルフでシード圏を維持した。JLPGAはストロークス・ゲインドを公開しておらず、平均ストローク・パーオン率・フェアウェイキープ率・パット数などの公開指標が評価軸となる。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=エリート・100=世界トップ)。