Mayu Hamada ・ ハマダ マユ
勝利まであと一歩を幾度も。八尾が生んだトップ10量産機、再起の年。
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1995年9月7日生まれ、大阪府八尾市出身。小学1年のとき祖母の勧めでクラブを握り、「小学4年ごろから予選を通過できるようになって楽しくなった」とプロを志した。高校時代は関西高等学校ゴルフマッチプレー選手権と大阪府高等学校ゴルフ選手権で優勝し、日本女子アマでベスト8。2015年に2度目の挑戦でJLPGA最終プロテストをT18で通過し、第87期生として入会した。2018年に初シードを獲得すると、2019年デサントレディース東海クラシック、2021年大東建託・いい部屋ネットレディスで2位タイに食い込むなど、幾度も優勝争いを経験。ツアー未勝利ながらトップ10を量産する安定感が持ち味だ。2022年にシードを失うも2023年に好成績でシードを復活させた。2025年は体調を崩して長期休養を強いられ、2026年はステップ・アップ・ツアーを中心に再起を期す。
得意クラブはドライバーで、1W平均飛距離は約240ヤード。自己ベスト63をマークしたスコアメイク力と、優勝争いの常連となるショットの安定感が武器。JLPGA・ステップ・アップ・ツアーはストロークス・ゲインドなどの細分化指標を公開していないため数値での分解はできないが、パター・ウェッジにジオギャラクシーを用いるショートゲーム重視のセッティングで、2位タイ3回を含む数々の上位フィニッシュを支えてきた。