Miho Koga ・ コガ ミホ
2008年賞金女王、勝負強さで魅せた熊本の女王。
1982年熊本県生まれ。二岡中学時代にジャパンカップ世界ジュニアと日本ジュニア選手権を制し、高校3年で清元登子門下に入って全国高校選手権春秋連覇を果たした。2001年にプロ転向し、2003年「ヨネックスレディス」「大王製紙エリエールレディス」で年間2勝を挙げて頭角を現す。2006年には「スタンレーレディス」を7ホールのプレーオフで制するなど年間2勝。2007年は最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制して国内メジャー初優勝を飾り、2008年には同大会連覇を含む年間4勝で賞金女王の座に就いた。手首の故障などもあり2011年限りでツアーから撤退。JLPGA通算12勝(国内メジャー2勝)を残した。現在はタレント・ゴルフ解説者として活躍し、YouTubeのレッスン動画や各種番組で幅広く活動。オフィシャルブログやSNSでも積極的に発信を続けている。
正確なショットと勝負所での集中力を武器に、2008年には年間4勝で賞金女王に輝いた実力派。2006年の「スタンレーレディス」を7ホールのプレーオフで制すなど、競り合いでの粘り強さに定評があった。引退後はその技術と豊富な経験を生かし、ゴルフ中継の解説やレッスン動画で多くのファンに親しまれている。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。