Shuri Sakuma
サクマ シュリ
ジャンボ尾崎仕込み、2025年に4勝を挙げ初の年間女王に輝いた実力派。
埼玉県川越市出身。3歳でゴルフを始め、ジャンボ尾崎(尾崎将司)主宰のジャンボ尾崎ゴルフアカデミー1期生として腕を磨いた。2021年6月のJLPGAプロテストにトップ合格。2024年は未勝利ながら年間ポイントランキング8位に躍進し、2025年に飛躍。「KKT杯バンテリンレディスオープン」でレギュラーツアー初優勝を飾ると、「ブリヂストンレディスオープン」「アース・モンダミンカップ」「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を制して年間4勝。同年のポイントレースを制し初の年間女王に輝いた。2026年は開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を制し、2003年の不動裕理以来となる前年女王の開幕V(国内通算5勝目)を達成した。
用具はPING(ピン)と契約し、ドライバーからパターまでバッグの大半をPINGで揃える。2026年3月のPING公式『ツアープロ情報』ページの構成はドライバー G430 MAX 10K、フェアウェイウッド G430 MAX、ハイブリッド G430、アイアンは i240(#5)・BLUEPRINT S(#6-7)・BLUEPRINT T(#8-9/PW)のコンボ、ウェッジ s259、パター SCOTTSDALE DS72。ボールはタイトリスト Pro V1x(2025年に Pro V1x レフトダッシュから変更)。シャフトはPING公式ページに記載が無いため shaft_id は null(2025年メディア報道では日本シャフト N.S.PRO 系を使用)。BLUEPRINT S は golfscale DB では『BLUEPRINT アイアン(2024)』(HIPN2024003)として登録されており、GDO記事の表記『ブループリント S』と一致するため紐付け済み(DB側のモデル名は『S』表記が欠落)。i240 の番手アイアン(#5)とパターグリップ違いは下記の通り未確定/未登録。※name_en は朱莉の読み『Shuri』を全公式(Rolex/GDO 等)に合わせて採用。slug は指定どおり akari-sakuma のまま。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| Bridgestone Ladies Open | 国内女子ツアー | None | 10 | — |
| World Ladies Championship Salonpas Cup | 国内女子ツアー | None | 6 | — |
| KKTcup VANTELIN Ladies Open | 国内女子ツアー | None | 3 | — |
| Daikin Orchid Ladies Golf Tournament | 国内女子ツアー | None | 1 | — |
2002年12月11日、埼玉県川越市生まれ。3歳でゴルフを始め、ジャンボこと尾崎将司が主宰する『ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー』の1期生として育った。2021年6月、初挑戦のJLPGAプロテストにトップ合格してプロ入り。2024年は未勝利ながら年間ポイントランキング8位と地力を示し、プロ5年目の2025年に大きく花開いた。「KKT杯バンテリンレディスオープン」でレギュラーツアー初優勝を飾ると、「ブリヂストンレディスオープン」「アース・モンダミンカップ」「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」と勝ち星を重ねて年間4勝。ポイントレースを制し、初の年間女王に輝いた。2026年は開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を制覇し、2003年の不動裕理以来となる前年女王の開幕Vを達成。憧れの選手はジョーダン・スピース。
ジャンボ尾崎仕込みの飛距離と安定したショットを兼ね備えるオールラウンダー。トータルドライビングで上位に位置する飛距離とフェアウェイキープ力が持ち味で、PINGの高慣性モーメント『G430 MAX 10K』ドライバーを軸に、i240とBLUEPRINT S/Tを組み合わせたコンボアイアンで距離と操作性を両立させる。2025年はパター(スコッツデール DS72への変更)とボール(Pro V1xへの変更)を見直して年間4勝に直結させた。JLPGAはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティーからグリーンまでの総合力の高さが好成績を支えている。