Yui Kawamoto
カワモト ユイ
黄色いリボンがトレードマーク、国内メジャー初制覇のキャロウェイ契約プロ。
愛媛県松山市出身。2018年プロ転向(90期)。2019年「アクサレディス in MIYAZAKI」でJLPGAツアー初優勝。2020-21年は米LPGAツアーに参戦し、その後は国内を主戦場に。2024年「NEC軽井沢72」、2025年に2勝を挙げ、2026年には国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を制して国内通算6勝・国内メジャー初制覇を達成した。
用具はキャロウェイ(Callaway)を全体的に使用し、ボールもキャロウェイ(クロムツアー系プロトタイプ)。所属企業はリコー(RICOH)。WITBは2026年ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ取材時の構成。アイアン(APEX PRO 2021年モデル #5-6 / APEX TCB #7-PW)とパター(オデッセイ WHITE HOT OG ROSSIE S)は golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。ドライバー(QUANTUM ◆◆◆ MAX)・FW(QUANTUM MAX TOUR)・UT(XR OS)・ウェッジ(OPUS SP、仕上げ非開示でクロム/ブラックが一意に決まらない)は該当 head_id が DB 未登録または一意に決まらないため null(DB拡充候補)。シャフトは Fujikura/日本シャフトの実モデルに shaft_id を紐付け、58度ウェッジの『N.S.PRO MODUS プロトタイプ』とドライバーヘッドは推測採番せず null。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ | 国内女子ツアー | 2026-05-07 | 1 | — |
1998年愛媛県松山市生まれ。両親の影響で5歳からゴルフを始め、松山聖陵高から日本体育大に進学した。2018年に下部ステップアップツアーで年間4勝を挙げて賞金ランク1位となり、同年プロテストに合格(90期)。2019年「アクサレディス in MIYAZAKI」でJLPGAツアー初優勝を飾った。2020年から米LPGAツアーに参戦したが、2021年以降は国内を主戦場とし、2024年「NEC軽井沢72」、2025年に2勝を積み上げた。2026年には国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を制し、国内メジャー初制覇とツアー通算勝利の上積みを達成。所属はリコー、用具はキャロウェイを使用する。プレー中に結ぶリボンがトレードマークで、弟はプロゴルファーの河本力。
飛距離よりも正確性とショートゲームを軸に組み立てる安定型。アイアンはAPEX PRO(ロング)とAPEX TCB(ミドル~ショート)を組み合わせた『コンボセット』で、操作性と寛容性を両立させている。グリーン上ではオデッセイ WHITE HOT OG ROSSIE Sを長く愛用し、ショートゲームの再現性を支えにスコアをまとめる。JLPGAはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、パーオン率とパッティングの安定が好成績の土台になっている。