Ockie Strydom ・ オッキー ストライダム
遅咲きの2勝、南アフリカの努力家。
1985年生まれの南アフリカ人プレーヤー。本名はオッカート(Ockert)で、「オッキー」の愛称で知られる。プロ転向後は長くサンシャインツアーやIGTチャレンジツアーを戦い、IGTチャレンジツアーで11勝を積み上げた一方、サンシャインツアーでは14度の準優勝に泣いた苦労人だ。2019年のボーダコム・オリジンズ・シシェンでブレークすると、2022-23シーズンにはサンシャインツアー賞金王に輝く。2023年シーズン開幕のアルフレッド・ダンヒル選手権をレオパード・クリークで制してDPワールドツアー初優勝。その6試合後、第1回シンガポール・クラシックでも最終日63の猛チャージで1打差勝利を収め、短期間で2勝を挙げた。15年以上の下積みを経て世界の舞台へ駆け上がったストーリーが共感を呼んだ。
長い下積みで培った勝負強さが武器のベテラン。ダンヒル選手権ではコースレコードの63、シンガポール・クラシックでも最終日63と、好調時には低スコアをまとめる爆発力を見せる。タフな風のコンディションを読み切るマネジメントにも定評があり、サンシャインツアーで磨いたショットメイキングを土台にメジャーツアーで戦う。
がんばるオッキー・ストライダム選手に、みんなでエールを送りましょう。
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