Prayad Marksaeng ・ プラヤド マークセン
アジアの雄、シニアで君臨する“キングオブシニア”
タイ・ホアヒンを拠点とするプラヤド・マークセンは、1987年の東南アジア競技大会で団体優勝を経験し、1991年にプロ転向した。アジアンツアー創設期からのメンバーとして複数勝を積み上げ、1996年「ボルボ・チャイナオープン」、母国開催の2007年「ボルボマスターズ・オブ・アジア」を制覇。1997年にはアジアン・ゴルファー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、世界ランク最高47位(2009年)まで上り詰めた。日本ツアーでも2008年に3勝を挙げ、シニア転向後は日本のPGAシニアツアーで賞金王に複数回輝き「キングオブシニア」と称される。