Sadom Kaewkanjana ・ サドム ケオカンジャナ
全英11位の実績、アジアを股にかけるタイの実力者。
1998年7月6日、タイ南部ナラティワート生まれ。アマチュア時代からタイ代表として国際舞台で活躍し、2018年にプロ転向した。翌2019年、バングラデシュのバンガバンドゥ・カップでアジアンツアー初優勝を飾る。これはQスクール卒業からの最速優勝記録で、同年の新人王にも選ばれた。2021年はオール・タイランド・ゴルフツアーで3勝して賞金王に輝き、2022年にはSMBCシンガポールオープンを制して全英オープン(セントアンドルーズ)の切符を獲得。本番では11位タイと世界の舞台でも実力を証明した。アジアンツアー、韓国ツアー、そしてDP World Tourと活動の場を広げ、2025年にはコロン韓国オープン優勝と韓国ツアー新人王を獲得している。
タイが誇るショットメーカーで、アジア各地のツアーを転戦する国際派。アマチュア時代から代表として鍛えた勝負強さが武器で、節目の大舞台で結果を残してきた。2022年全英オープンでのT11は、世界の強豪相手にも通用するポテンシャルを示すもの。安定したボールストライキングで複数ツアーを股にかけて戦う。
がんばるサドム・ケオカンジャナ選手に、みんなでエールを送りましょう。
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