Todd Clements ・ トッド・クレメンツ
トップアマから一気に駆け上がったエセックス出身のショットメーカー。
1996年、イングランド・コルチェスター生まれ。アマチュア時代から評価が高く、2017年に英国アマチュア選手権を制覇。翌2018年には聖アンドリュース杯(グレートブリテン&アイルランド代表)やボナラック杯(欧州代表)に名を連ね、同年プロ転向した。2019年のユーロプロツアーでオーダー・オブ・メリット5位となりチャレンジツアーへ。2022年にアイリッシュ・チャレンジで優勝し、ロード・トゥ・マヨルカ16位でDP World Tour昇格を決めた。迎えたルーキーシーズンの2023年、D+Dリアル・チェコ・マスターズで最終ラウンドにボギーなしの63をたたき出し、同郷マット・ウォレスを1打抑えてツアー初優勝。アマチュア実績どおりの素質を一気に開花させた。
安定したショットメーキングを武器とするタイプで、チェコ・マスターズ最終日の63に象徴されるように、波に乗ると一気にスコアを伸ばすバーディ奪取力が持ち味。DP World Tourはストロークス・ゲインドを非公開とするため詳細指標は割愛するが、フェアウェイウッドでのアプローチショットなど、長いクラブの精度に定評がある。
がんばるトッド・クレメンツ選手に、みんなでエールを送りましょう。
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