Yoko Maeda ・ マエダ ヨウコ
涙の初優勝から2勝。ベテランの味で戦い続ける徳島の苦労人。
1984年徳島県小松島市生まれ。12歳でゴルフを始め、香川西高校を経て2006年にTPD単年登録で活動を開始。プロテストには何度も跳ね返されたが、5度目の挑戦となった2008年に合格(80期生)した。長い下積みを経て、2014年の『伊藤園レディス』で大城さつきとのプレーオフを制し、涙のレギュラーツアー初優勝を達成。翌2015年には『サマンサタバサレディース』で2勝目を挙げ、賞金ランキング28位と自己最高シーズンを送った。PINGのツアープロとして知られ、所属は伊藤園。2026年にはレジェンズツアーの『JLPGAレジェンズ選手権明治安田カップ』を制し、ベテランとなった今もステップ・アップ・ツアーで現役を続けている。
長いキャリアで培った安定感とコースマネジメントが武器のベテラン。フェアウェイキープ率の高い堅実なゴルフでスコアをまとめる。JLPGAはストロークス・ゲインドを公開しておらず、平均ストローク・フェアウェイキープ率・パーオン率・パット数などの公開指標が評価軸となる。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。