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フォーティーン

NS PRO TS-101w

発売
2020年
モデル数
1本
素材
スチール
対応フレックス
その他
重量帯
111g
シャフト種別
純正シャフト

NS PRO TS-101wの概要

  • ウェッジ専用設計のミドル重量帯スチール
  • 番手別チューニングで挙動を最適化
  • フォーティーン×日本シャフトの共同開発オリジナル

シリーズの位置付け

2020年のRM-4以降、RM-αなどフォーティーン製ウェッジに純正採用されてきたオリジナルスチール。アフターマーケットシャフトに頼らず、ヘッドとシャフトをトータルで設計するフォーティーンの思想を体現した一本で、より重いTS-114w Ver2や軽量のDS-91wと並ぶ番手別ウェッジ専用シャフト群の中量モデルにあたる。

重量・調子の構成

重すぎず軽すぎないミドル重量帯に設定し、クラブとしての扱いやすさを優先した設計。展開はウェッジフレックスのみで、ローロフトとハイロフトで挙動を作り分ける番手別設計を採る。メーカーはトルクやキックポイントを公表しておらず、調子は数値・分類として公開されていない

採用された主な技術

同社のMODUS3 SYSTEM3 TOUR125をベースに、約10種類の試作から洗練された番手別専用設計。ローロフトはフルショットに近いコントロール、ハイロフトはバンカーやチップでフィーリングを出しやすい特性に振り分けている。

NS PRO TS 101W 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。

NS PRO TS-101w モデル一覧

モデル重量帯フレックス展開適合番手調子
N.S.PRO TS-101wミドル(中量)ウェッジフレックス(W)ウェッジ全番手(おおむね46〜60°)メーカー非公開

NS PRO TS 101W モデル詳細

適合ゾーン球の高さスピンしなり感打感振り抜きひと言
ローロフト(46〜54°)しっかりしっとりフルショット寄りのコントロール
ハイロフト(56〜60°)中-高マイルドやわらかめバンカー・チップでフィーリングを出しやすい

同じTS-101wでも、番手別設計によりローロフトは振り遅れにくい挙動、ハイロフトは操作性とフィーリングを優先した挙動に作り分けられている。ミドル重量帯ゆえに重すぎず、最後まで一定のリズムで振り抜きやすいのが全番手共通の持ち味だ。

重量のあるウェッジ専用スチールに振らされていると感じるアベレージ〜中級者には、ミドル重量で最後まで振り切りやすいTS-101wが扱いやすい。アイアンより少しだけ重い中量帯で、ウェッジでのリズムを崩しにくい。

アプローチでタイミングが一定しない人にも向く。番手別に挙動を作り分けてあるため、フルショットでもコントロールショットでもリズムが取りやすいと紹介されている。

スピンと操作性を両立したいアマチュアには、RM-αなどの純正装着でヘッドと一体設計された強みが生きる。フェースを開いて構えやすく、テクニックを使うショットにも対応しやすい。

住み分けとしては、扱いやすさ重視の中量帯がこのTS-101w。もっと重さとしっかり感が欲しいヘッドスピード高めの中上級者は上位重量帯のTS-114w Ver2、非力で軽快さを最優先したい層は軽量帯のDS-91wを選ぶ、という整理になる。

NS PRO TS 101W スペック

モデル名
NS PRO TS 101W
素材
スチール
フレックス
その他
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2020-09-04
公式ページ
オフィシャルサイトへ

フォーティーンシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

NS PRO TS 101W つかまりやすさと弾道のポジション(スチール)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

NS PRO TS 101W シャフトスペック分布(スチール)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

NS PRO TS 101W 価格分布(スチール)

市場価格における位置(赤=このモデル)

NS PRO TS-101w ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
N.S.PRO TS-101w
  • 【振り抜き】重すぎないミドル重量帯のため、非力なアマチュアでも最後まで振り切りやすいとフィッターやユーザーから紹介されている。
  • 【スピン】純正ヘッドとの相性を突き詰めてあり、アマチュアのグリーンでは十分以上のスピンが得やすいとの声が多い。
  • 【操作性】フェースを開いて構えやすく、テクニックを使うショットでも操作しやすいと評されている。
  • 【打感】しっかりした打感で、緩んで振ると弾道が上がりきらない場面があるため、ある程度きちんと振れる技術が前提との指摘がある。
  • 【情報】メーカーがトルクやキックポイントを非公開としており、数値で比較検討したい層には手がかりが少ないとの声がある。

フォーティーン NS PRO TS-101w よくある質問

Q. N.S.PRO TS-101w はどんな人に合う?
A. 重いウェッジシャフトに振らされやすいアベレージ〜中級者に向く。扱いやすいミドル重量帯で、もっと重さが欲しければTS-114w Ver2、軽快さ重視ならDS-91wと選び分けるとよい。
Q. TS-101w と TS-114w の違いは?
A. 重量帯が異なり、TS-101wは扱いやすさ重視のミドル、TS-114wはより重い番手別設計。いずれもフォーティーンが日本シャフトと共同開発したウェッジ専用スチールで、ヘッドと一体で設計されている。
Q. トルクやキックポイントは公表されている?
A. フォーティーンはTS-101wのトルク・キックポイント・振動数を公表しておらず、数値での比較はできない。実際の重量や長さなどはスペック表や分布図で確認するのがおすすめ。
Q. 単体でのリシャフトはできる?
A. フォーティーン純正の専用シャフトのため流通は限られるが、中古シャフトやリシャフト対応ショップで入手される例がある。展開はウェッジフレックスのみとなる。