BRAND

カタナゴルフ

Katana Golf

「ニンジャ」シリーズで知られる軽量プレミアム。シニア・女性層向けの国産ブランド

日本東京都
構成(シリーズ単位) 総合型(全クラブ種カバー)
ドライバー: 5シリーズ (7本) フェアウェイウッド: 4シリーズ (5本) ユーティリティ: 3シリーズ (3本) アイアン: 3シリーズ (4本) ウェッジ: 1シリーズ (1本) パター: 1シリーズ (1本) 17 シリーズ
  • ドライバー 5 シリーズ/7本
  • フェアウェイウッド 4 シリーズ/5本
  • ユーティリティ 3 シリーズ/3本
  • アイアン 3 シリーズ/4本
  • ウェッジ 1 シリーズ/1本
  • パター 1 シリーズ/1本
リリース本数推移(直近10年) 新規登場・ピーク 2020年(6本)
2016年: 0本 2017年: 2本 2018年: 3本 2019年: 1本 2020年: 6本 2021年: 0本 2022年: 0本 2023年: 0本 2024年: 4本 2025年: 5本
2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025

カタナゴルフとは

## 「ニンジャ」軽量プレミアムで、シニア・女性層を狙う国産ブランド

カタナゴルフは、株式会社カタナゴルフ/スワードファクトリーが展開する国産クラブブランドです。本拠地は東京都で、看板シリーズの「ニンジャ(NINJA)」を中心に軽量プレミアム帯を展開しています。シニア層・女性層に向けた高弾道・軽量設計が中核で、デザインも忍者をモチーフにしたカラーリングなど独自の世界観を持つブランドです。

カタナゴルフの特徴

ドライバー・フェアウェイウッドが中核で、ニンジャ(NINJA)シリーズの世代展開(NX、KING など)が現行ラインアップ。総重量を300g以下に抑えた軽量設計と、深重心による高弾道を組み合わせ、ヘッドスピード35m/s 前後でも飛距離が出やすい構成を狙っています。

価格帯はドライバー単品で10〜20万円が中心で、本間 BERES やマジェスティと同じ国内軽量プレミアム帯に位置します。装飾は和テイスト(忍者・武士など日本文化モチーフ)のカラーリングが特徴で、ターゲット層との文脈づくりに使われています。

代表テクノロジー

ニンジャ(NINJA)シリーズ(軽量プレミアムドライバーの中核)総重量300g以下の軽量設計深重心による高弾道(シニア・女性層向け)和テイストのカラーリング・装飾

クラブタイプ別ラインナップ

データで見るカタナゴルフ

ゴルフスケールに登録された全21本のクラブから、カタナゴルフのスペック分布を市場全体と比較しています。

7番アイアン ロフト分布

市場中央値より2.0°ストロングロフト。飛び系設計

値が小さいほどストロングロフト=飛び系の傾向

カタナゴルフ 中央値 28°(28〜28° / n=3)
市場全体 中央値 30°(n=470)
25° アイアン7番 35°

ドライバー 総重量分布

市場中央値より11g以上軽量。シニア・女性向けの振りやすさ重視

軽いほど振りやすく、重いほど球が安定する

カタナゴルフ 中央値 295g(292〜304g / n=16)
市場全体 中央値 306g(n=2537)
250g ドライバー1番 340g

他メーカーとの比較

## 本間 BERES・マジェスティとの違い
国内軽量プレミアム帯の双璧が本間 BERES とマジェスティで、カタナゴルフ「ニンジャ」もこのカテゴリーに位置します。BERES は和金属系(金箔・赤系)の伝統的装飾、マジェスティは多素材プレミアム(チタン箔・カーボン)、カタナはニンジャをモチーフにした独自カラーリングと、それぞれの世界観で差別化しています。価格帯はマジェスティ Royale や BERES 星5 よりはやや手頃なミドルアッパー帯です。

よくある質問

カタナゴルフとは?
株式会社カタナゴルフ/スワードファクトリーが展開する国産クラブブランドです。看板シリーズの「ニンジャ(NINJA)」を中心に軽量プレミアム帯を展開し、シニア層・女性層に向けた高弾道・軽量設計が中核です。和テイストのカラーリングが独自の特徴になっています。
ニンジャシリーズとは?
カタナゴルフのフラッグシップドライバーシリーズで、忍者をモチーフにした命名です。総重量を300g以下に抑えた軽量設計と深重心による高弾道で、ヘッドスピード35m/s 前後のシニア層から支持を得ています。世代を重ねながら NX、KING など派生モデルが展開されています。
本間 BERES と何が違う?
両者とも国内軽量プレミアム帯ですが、本間 BERES は和金属系(金箔・赤系)の伝統的装飾、カタナゴルフは忍者・武士など日本文化モチーフのカラーリングと、世界観の方向性が異なります。価格帯はカタナのほうがやや手頃で、ニンジャ系のドライバーは10〜20万円が中心です。

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