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スリクソンのドライバー

9シリーズ・15モデル
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スリクソンのドライバーは、現行 ZXiシリーズ(LS/TR/MAX/標準、2024年)が旗艦で、その前が ZX Mk II(ZX5/ZX7、2022年)。リバウンドフレーム(ヘッド全体を硬軟交互の4層構造でしならせる設計)と I-ビーム構造(ヘッド内部にI型梁を入れて剛性を保つ構造)を採用し、ボール初速とミスヒット時の安定性を両立する設計思想。ZXi LSは低スピンのアスリート系、ZXi MAXは高慣性モーメントのアベレージ系、TRは可変ウェイト調整可能なツアー寄りと、シリーズ内で性格を分ける構成。価格は新品7〜9万円台で、契約プロの松山英樹も同シリーズを使用する。