ミズノのドライバーは、現行 JPX ONE SELECT/JPX ONE(2026年)と一世代前の ST-MAX 230 LITE(2025年)、ST-MAX 230(2024年)、ST-X/ST-Z 230(2023年)が現行軸。ST シリーズ はサフィックス(Z/X/MAX)でフェースの厚みと重心配置を分けるシリーズ構成で、ST-Z は標準ヘッド、ST-X は重心を後方に振った直進系、ST-MAX は大型ヘッドの寛容性重視と性格を区別。フォージドアイアンで蓄積した素材ノウハウを活かしたドライバーで、価格は新品 7〜8 万円台。歴代では JPX-900 や MP TYPE-1/2 など、形状のバリエーション幅広い系譜を持つ。