プロギアのドライバーは、現行 RSシリーズ(RS/RS F/RS MAX/RS SPEED、2024年モデル)と、過去世代の RS JUST 系列(RS JUST/RS JUST D/RS JUST F)、ロースピン特化の LSシリーズ(2023年)が並ぶ構成。RSは反発係数(CT値)の限界設計を売りに、ボール初速とフェース反発を優先する競技志向ライン。RS MAXは寛容性重視、RS Fは重心位置調整を強めたフェード対応モデル、RS SPEEDは重量を抑えたスイングスピード重視モデルと、用途別に明確に分かれる。価格帯は新品5〜8万円のミドル帯で、自社開発のヘッドスピード測定器HMRを併用したフィッティングと組み合わせて販売されることも多い。