- 01は軟鉄 S20C 一体型でフィーリング重視のアスリート向け
- 02はボディ軟鉄 + SAE8655 フェースで飛距離と寛容性を両立
- 02 は前作のグースネックからストレートネックに変更され構えやすさが向上
2026 年 4 月 17 日発売のプロギア新作アスリートアイアン。01・02 アイアン両方とも第 3 世代となるリニューアルで、シリーズの設計思想が成熟期に入った位置付け。01 は中上級者の打感重視、02 はバランス重視のアスリート系で、HS 38m/s を境にユーザー層を住み分ける構成。月刊ゴルフダイジェスト「ギアラボ」でも特集された注目モデル。
01 アイアンは軟鉄 S20C 一体型のハーフキャビティ。打感とコントロール性を最優先するアスリート向けで、HS 38m/s 以上で芯を捉えられる層が主役。02 アイアンはボディに軟鉄 S20C、フェースにニッケルクロムモリブデン鋼 SAE8655 を組み合わせた 2 ピース構造。前作からストレートネック化され、構え心地が大きく改善された。HS 38m/s 以下や寛容性重視の層に適性。
02 はフェースに SAE8655(ニッケルクロムモリブデン鋼)を採用し、薄くたわむ設計で初速とキャリーを稼ぐ。01 は軟鉄 S20C 一体型でグルーブ形状とブレード厚を見直し、フィーリングの質感を優先。両モデルともプロギア独自のスピン量設計で、グリーン上での止まりやすさを意識した弾道設定。
2026 年 4 月 17 日発売のプロギア新作アスリートアイアン。01・02 アイアン両方とも第 3 世代となるリニューアルで、シリーズの設計思想が成熟期に入った位置付け。01 は中上級者の打感重視、02 はバランス重視のアスリート系で、HS 38m/s を境にユーザー層を住み分ける構成。月刊ゴルフダイジェスト「ギアラボ」でも特集された注目モデル。
01 アイアンは軟鉄 S20C 一体型のハーフキャビティ。打感とコントロール性を最優先するアスリート向けで、HS 38m/s 以上で芯を捉えられる層が主役。02 アイアンはボディに軟鉄 S20C、フェースにニッケルクロムモリブデン鋼 SAE8655 を組み合わせた 2 ピース構造。前作からストレートネック化され、構え心地が大きく改善された。HS 38m/s 以下や寛容性重視の層に適性。
02 はフェースに SAE8655(ニッケルクロムモリブデン鋼)を採用し、薄くたわむ設計で初速とキャリーを稼ぐ。01 は軟鉄 S20C 一体型でグルーブ形状とブレード厚を見直し、フィーリングの質感を優先。両モデルともプロギア独自のスピン量設計で、グリーン上での止まりやすさを意識した弾道設定。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #4 | 22.0° | ✕ | 60.5° |
| #5 | 25.0° | ✕ | 61.0° |
| #6 | 28.0° | ✕ | 61.5° |
| #7 | 32.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 36.0° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 41.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 46.0° | ✕ | 63.5° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #4 | 21.0° | ✕ | 60.5° |
| #5 | 24.0° | ✕ | 61.0° |
| #6 | 27.0° | ✕ | 61.5° |
| #7 | 30.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 34.0° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 39.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 44.0° | ✕ | 63.5° |
HS 38m/s 以上で芯を捉える再現性がある中上級者には 01 アイアンが中心になる。軟鉄一体型ならではの打感と弾道のフィードバックが豊富で、距離より「狙ったところに打つ」コントロール性能を重視する層にハマる。
HS 38m/s 以下、もしくは寛容性と飛距離の両立を重視する層には 02 アイアンが合う。前作のグースネックがストレートに改められ、アスリート寄りの構え心地に近づいた点が大きい。SAE8655 フェースのたわみで初速が出やすく、ロングアイアンの上がりにくさも改善されている。
01 と 02 の中間層、つまり「打感も欲しいが寛容性も諦めたくない」層は、5I・6I だけ 02、7I 以下を 01 にするコンボ運用も検討に値する。両モデルでロフトが近接しているため、ギャップ調整がしやすい。
シリーズ住み分けでは、01 は打感とコントロール、02 は飛距離と寛容性と読み替えると分かりやすい。アスリートアイアンとしての方向性は揃っているので、シャフト選択次第で振り感を共有させやすい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PRGR 01 アイアン(2026) | ○ | 中 | ◎ | ○ | ソフト | 軟鉄一体型のフィーリング系アスリートアイアン |
| PRGR 02 アイアン(2026) | ◎ | 高め | ○ | ◎ | マイルド | ストレートネック化で寛容性と構えやすさを両立 |
シリーズ住み分けは「打感の 01 / 易しさと飛距離の 02」。02 は 7I ロフト 30° という設定ながらスピン量を確保しているため、距離が出ても止まりやすい設計に振られている点が特徴。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
このモデルは ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
123位/全536本 (23%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
このモデルは ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
229位/全536本 (43%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| PRGR 01 アイアン(2026) |
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| PRGR 02 アイアン(2026) |
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