- SUS303をCNC削り出しした匠のプレミアムパター
- 新ダブルミーリングフェースで転がりと打感を磨く
- ブレードから大型マレットまで形状違いの4機種で網羅
本間ゴルフBERES PP-500は、坂田の匠の技でSUS303をCNC削り出ししたプレミアムパターシリーズ。ブレードのPP-501から大型マレットのPP-502まで、ヘッド形状違いの4機種で構え方やストロークの好みに応える、打感と仕上げの美しさを追求した一本だ。
BERES PP-500は、本間ゴルフの最上級ブランドBERESに連なる削り出しパターシリーズだ。坂田の職人技で1本ずつ精密加工するCNC削り出しと、複数素材を組み合わせるマルチマテリアル構造を採り入れ、性能と所有感の両立を狙っている。公式情報によれば、ブレードとマレットの両系統を、明るいニッケルメッキ・ブラック・ゴールドの3仕上げで展開する。
シャープなブレードのPP-501、安心感のある大型マレットのPP-502、直線を効かせたホーン形状のPP-503、そしてハンマーヘッド形状のPP-505という4機種で構成される。PP-501以外はアルミソールプレートとトゥ・ヒールのステンレスウェイトで重心を最適化し、構えやストロークの好みで選び分けられる。
本体はCNC削り出しのSUS303(軟らかいステンレス)で、ウェイト部にはSUS630を用いる。フェースには新ダブルミーリングを施し、狙った方向への転がりと心地よい打感・打音を引き出す設計とされている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 4.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| BERES PT SHAFT | スチール | Putter | 純正 | 523 g | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 72.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| BERES PT SHAFT | スチール | Putter | 純正 | 558 g | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| BERES PT SHAFT | スチール | Putter | 純正 | 547 g | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 71.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| BERES PT SHAFT | スチール | Putter | 純正 | 580 g | - |
BERES PP-500シリーズがまず向くのは、削り出しの打感と仕上げの美しさを重視するゴルファーだ。BERESらしい所有感と、軟らかいSUS303ならではのタッチを楽しみたい層に合う。形状の選択肢が分かれているので、構え感とストロークの好みから入りやすいシリーズといえる。
すっきりした構え感と繊細なタッチを求めるなら、ややコンパクトなブレードのPP-501が中心の選択肢になる。直線基調で構えやすさを重視するなら、アライメントを取りやすいホーン形状のPP-503も候補だ。アーク軌道で打つゴルファーとの相性が良い。
とにかく直進性とミスへの強さを優先するなら、大型マレットのPP-502やハンマーヘッドのPP-505が向く。アルミソールとトゥ・ヒールのウェイトで慣性モーメントを確保し、芯を外したときの安定感を高めている。個性的な見た目を楽しみたいならPP-505、オーソドックスな大型マレットの安心感ならPP-502、という住み分けになる。操作で曲がりを作りたい上級者にはマレット系はやや素直すぎると映るかもしれない。
| モデル | 直進性 | 形状 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PP-501 | ○ | ブレード | ◎ | ○ | 柔らかい | ややコンパクトな操作系ブレード |
| PP-502 | ◎ | 大型マレット | △ | ◎ | 柔らかい | ミスに強い安心の大型マレット |
| PP-503 | ○ | ホーン | ○ | ○ | 柔らかい | 直線で構えやすいホーン形状 |
| PP-505 | ◎ | ハンマーヘッド | ○ | ◎ | 柔らかい | 個性的な形状の安定マレット |
シリーズ全体に共通するのは、CNC削り出しのSUS303と新ダブルミーリングフェースがもたらす柔らかい打感と転がりの良さだ。ブレードのPP-501は操作性と繊細なタッチ、マレット系のPP-502・PP-505は重心設計とウェイトによる直進性と安心感、というかたちで形状ごとに性格が分かれている。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| PP-501 |
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| PP-502 |
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| PP-503 |
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| PP-505 |
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