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BERES PP-500 パター

ベレス PP-501 (BLADE) パター ベレス ピーピー 501 (ブレード) パター
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.4
発売
2024年
ロフト
4.0°
対応フレックス
純正
発売
2024年
ロフト
3.0°
対応フレックス
純正
発売
2024年
ロフト
3.0°
対応フレックス
純正
発売
2024年
ロフト
3.0°
対応フレックス
純正

BERES PP-500 パターの概要

  • SUS303をCNC削り出しした匠のプレミアムパター
  • 新ダブルミーリングフェースで転がりと打感を磨く
  • ブレードから大型マレットまで形状違いの4機種で網羅

本間ゴルフBERES PP-500は、坂田の匠の技でSUS303をCNC削り出ししたプレミアムパターシリーズ。ブレードのPP-501から大型マレットのPP-502まで、ヘッド形状違いの4機種で構え方やストロークの好みに応える、打感と仕上げの美しさを追求した一本だ。

シリーズの位置付け

BERES PP-500は、本間ゴルフの最上級ブランドBERESに連なる削り出しパターシリーズだ。坂田の職人技で1本ずつ精密加工するCNC削り出しと、複数素材を組み合わせるマルチマテリアル構造を採り入れ、性能と所有感の両立を狙っている。公式情報によれば、ブレードとマレットの両系統を、明るいニッケルメッキ・ブラック・ゴールドの3仕上げで展開する。

グレード構成

シャープなブレードのPP-501、安心感のある大型マレットのPP-502、直線を効かせたホーン形状のPP-503、そしてハンマーヘッド形状のPP-505という4機種で構成される。PP-501以外はアルミソールプレートとトゥ・ヒールのステンレスウェイトで重心を最適化し、構えやストロークの好みで選び分けられる。

採用された主な技術

本体はCNC削り出しのSUS303(軟らかいステンレス)で、ウェイト部にはSUS630を用いる。フェースには新ダブルミーリングを施し、狙った方向への転がりと心地よい打感・打音を引き出す設計とされている。

ベレス PP-501 (BLADE) パター モデル一覧

ベレス PP-501 (BLADE) パター ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 4.0° 70.0°

ベレス PP-501 (BLADE) パター シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g)
BERES PT SHAFT スチール Putter 純正 523 g -

ベレス PP-502 (BIG MALLET) パター ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 72.0°

ベレス PP-502 (BIG MALLET) パター シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g)
BERES PT SHAFT スチール Putter 純正 558 g -

ベレス PP-503 (HORN) パター ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 70.0°

ベレス PP-503 (HORN) パター シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g)
BERES PT SHAFT スチール Putter 純正 547 g -

ベレス PP-505 (HAMMER HEAD) パター ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 71.0°

ベレス PP-505 (HAMMER HEAD) パター シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g)
BERES PT SHAFT スチール Putter 純正 580 g -

BERES PP-500シリーズがまず向くのは、削り出しの打感と仕上げの美しさを重視するゴルファーだ。BERESらしい所有感と、軟らかいSUS303ならではのタッチを楽しみたい層に合う。形状の選択肢が分かれているので、構え感とストロークの好みから入りやすいシリーズといえる。

すっきりした構え感と繊細なタッチを求めるなら、ややコンパクトなブレードのPP-501が中心の選択肢になる。直線基調で構えやすさを重視するなら、アライメントを取りやすいホーン形状のPP-503も候補だ。アーク軌道で打つゴルファーとの相性が良い。

とにかく直進性とミスへの強さを優先するなら、大型マレットのPP-502やハンマーヘッドのPP-505が向く。アルミソールとトゥ・ヒールのウェイトで慣性モーメントを確保し、芯を外したときの安定感を高めている。個性的な見た目を楽しみたいならPP-505、オーソドックスな大型マレットの安心感ならPP-502、という住み分けになる。操作で曲がりを作りたい上級者にはマレット系はやや素直すぎると映るかもしれない。

スペック

モデル直進性形状操作性寛容性打感ひと言
PP-501ブレード柔らかいややコンパクトな操作系ブレード
PP-502大型マレット柔らかいミスに強い安心の大型マレット
PP-503ホーン柔らかい直線で構えやすいホーン形状
PP-505ハンマーヘッド柔らかい個性的な形状の安定マレット

シリーズ全体に共通するのは、CNC削り出しのSUS303と新ダブルミーリングフェースがもたらす柔らかい打感と転がりの良さだ。ブレードのPP-501は操作性と繊細なタッチ、マレット系のPP-502・PP-505は重心設計とウェイトによる直進性と安心感、というかたちで形状ごとに性格が分かれている。

ベレス PP-501 (BLADE) パター 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ベレス PP-502 (BIG MALLET) パター 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ベレス PP-503 (HORN) パター 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ベレス PP-505 (HAMMER HEAD) パター 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ベレス PP-501 (BLADE) パター ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
PP-501
  • 【打感】CNC削り出しのSUS303と新ダブルミーリングにより、軟らかく手応えのあるタッチが得られると公式が説明している。
  • 【操作性】ややコンパクトなブレード形状で、アーク軌道で繊細に距離を合わせやすいとされている。
  • 【寛容性】コンパクトなブレードゆえ、大型マレットほどの寛容性は見込みにくい点は留意したい。
PP-502
  • 【寛容性】大型マレットにアルミソールとトゥ・ヒールのウェイトを組み合わせ、芯を外しても転がりが乱れにくい安心感があると公式が紹介している。
  • 【構えやすさ】大きめのヘッドでアドレスの座りが良く、方向のイメージが出しやすいとされている。
  • 【サイズ感】安心感のある大きめヘッドのため、すっきりした小ぶりな見た目を好む層には大きく映る場合がある。
PP-503
  • 【アライメント】直線を効かせたホーン形状で、ターゲットラインに合わせやすく構えやすいと公式が説明している。
  • 【打感】削り出しボディと新ダブルミーリングにより、柔らかく上質なタッチを楽しめるとされている。
  • 【好み】はっきりした直線基調の形状は、シンプルな見た目を好むゴルファーには主張が強く映る場合がある。
PP-505
  • 【寛容性】ハンマーヘッド形状とウェイト配置で慣性モーメントを確保し、ミスヒットに強い安定した転がりが期待できるとされている。
  • 【個性】見慣れないハンマーヘッド形状で、所有感と人とは違う一本を求める層に響くデザインだ。
  • 【好み】独特の形状ゆえ、クラシックな見た目を好むゴルファーには合いにくい場合がある。

BERES PP-500 パター よくある質問

Q. BERES PP-500はどのモデルが自分に合う?
A. ブレードの構え感と繊細なタッチならPP-501、直進性とミスへの強さを優先するなら大型マレットのPP-502やハンマーヘッドのPP-505が中心だ。構え感とストロークの好みから形状を選ぶのが基本といえる。
Q. 削り出しパターの利点は何?
A. 1本ずつ金属の塊からCNCで精密加工することで、ヘッド全体の一体感と精度が高まる。狙った方向への転がりと、上質で軟らかい打感・打音が得られるのが持ち味になる。
Q. PP-501と他モデルの構造の違いは?
A. PP-501以外はアルミソールプレートとトゥ・ヒールのステンレスウェイトを備える。マレット系は重心設計で寛容性を高めているのが構造上の違いといえる。
Q. 初心者でも扱いやすい?
A. 大型マレットのPP-502やハンマーヘッドのPP-505は構えやすさとミスへの強さがある。パッティングの安定感を求める初心者にはマレット系が入りやすいといえる。