- 京都・大阪・名古屋・東京の名を冠した4形状構成
- アイアン譲りの銅下メッキで柔らかな打感を追求
- ネックと仕上げの組み合わせで全16モデルから選べる
ミズノM.CRAFT Cityは、京都・大阪・名古屋・東京の4都市名を冠した軟鉄鍛造パターシリーズ。ブレード2形状とマレット2形状を用意し、銅下メッキとディープフェースミーリングでアイアン譲りの柔らかな打感を追求する。ネックと仕上げの組み合わせで全16モデルから選べる。
M.CRAFT Cityは2026年6月5日に発売された、ミズノパターの新シリーズ。単一素材を鍛造して仕上げる伝統的な製法に立ち返った構成で、パーツ交換式だった前作M.CRAFT Xとは対照的に、削り出し由来の一体感ある打感を軸に据える。海外向けに企画されたシリーズが日本にも展開された。
ラインナップは京都をイメージした王道のクラシックブレードKyoto、幅広で安定感を高めたワイドブレードOsaka、操作性と寛容性を両立するミッドマレットNagoya、高いMOIを追求したウィングマレットTokyoの4形状。各形状にネック2種と仕上げ2種を組み合わせ、全16モデルを構成する設計になっている。
フェースには銅下メッキを採用し、アイアンで培った柔らかな振動特性をパターにも展開した。フェース全面のディープフェースミーリングと細いアライメントラインの組み合わせが、転がりと構えやすさを両立させる技術的な核になっている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER CHROME | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 365 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 380 g |
| シャフト名 | フレックス |
|---|---|
| KBS CT TOUR PUTTER BLACK | n/a |
ブレードならではの操作感やタッチを大事にしたい人には、王道のクラシックブレードKyotoが最有力候補になる。芯を外しても弾道が大きく乱れにくいとの声が海外の試打メディアでも見られ、伝統的な見た目のわりに寛容性は十分という評価が目立つ。
ブレードの佇まいを保ちながらもう一段の安心感が欲しいなら、幅広形状で慣性モーメントを高めたOsakaが選択肢になる。短いヒール・トゥ長と広いソールがブレードとマレットの中間の安定感を生むという評価があり、構えたときの座りの良さを評価する声も多い。
寛容性を最優先するなら、シリーズ最大のMOIを持つマレットのTokyoが本命だ。ウイング形状とトップラインのアライメントラインが構えやすさを支え、芯を外しても距離ロスを抑えやすいと海外の試打メディアで評されている。丸みのあるロールアップキャビティ形状で操作性とのバランスを取りたい場合はNagoyaが受け皿になる。
ネックはストローク軌道で選ぶのが基本。つかまりを引き出したいならプラマーネック(Kyoto・Osaka)、ストレート軌道に寄せたいならフェースバランスのダブルベンドネック(Nagoya・Tokyo)、その中間で汎用性を求めるならスラントネック(全4モデル)が候補になる。仕上げは光沢のあるニッケルと精悍なグレーIPの2種から好みで選べる。
ミズノパター内での位置付けとしては、削り出しの標準ラインM.CRAFT、ヘッドを重くしたM.CRAFT OMOI、ハイブリッド構造で自分好みにカスタマイズできるM.CRAFT Xに対し、Cityシリーズは単一素材の鍛造に立ち返り一体感のある打感を追求した最新ラインという違いがある。パーツ交換より打感の一体感を求める人にはCityが合う。
| モデル | 寛容性 | 直進安定性 | 操作性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| Kyoto(京都) | △ | ○ | ◎ | ソリッド | 王道のクラシックブレードで操作性を最優先 |
| Osaka(大阪) | ○ | ○ | ○ | ソリッド | 幅広ブレードで安定感を底上げした準ブレード |
| Nagoya(名古屋) | ○ | ◎ | ○ | マイルド | ロールアップキャビティで包み込む打感 |
| Tokyo(東京) | ◎ | ◎ | △ | ソリッド | ウイング形状でシリーズ最大の寛容性 |
| プラマーネック(Kyoto・Osaka) | - | - | ○ | - | つかまりを引き出したい人向け |
| スラントネック(全4モデル共通) | - | - | ○ | - | 中間的なつかまりで汎用性が高い |
| ダブルベンドネック(Nagoya・Tokyo) | - | - | ○ | - | フェースバランスでストレート軌道向き |
4モデルはロフト3°・ライ角70°・長さ34インチで共通し、ヘッド形状とネックの組み合わせで性格を作り分ける設計。ブレード2機種は365g、マレット2機種は380gとやや重く、ソール裏のウエイトパーツ(標準10g×2、別売5g×2・15g×2)で重量とバランスを微調整できる。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| Kyoto(京都) |
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| Osaka(大阪) |
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| Nagoya(名古屋) |
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| Tokyo(東京) |
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