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M.CRAFT City パター

M.CRAFT Kyoto パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) M クラフト キョウト パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2)
NEW
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a
発売
2026年6月
ロフト
3.0°
ヘッド重量
380g
対応フレックス
n/a

M.CRAFT City パターの概要

  • 京都・大阪・名古屋・東京の名を冠した4形状構成
  • アイアン譲りの銅下メッキで柔らかな打感を追求
  • ネックと仕上げの組み合わせで全16モデルから選べる

ミズノM.CRAFT Cityは、京都・大阪・名古屋・東京の4都市名を冠した軟鉄鍛造パターシリーズ。ブレード2形状とマレット2形状を用意し、銅下メッキとディープフェースミーリングでアイアン譲りの柔らかな打感を追求する。ネックと仕上げの組み合わせで全16モデルから選べる。

シリーズの位置付け

M.CRAFT Cityは2026年6月5日に発売された、ミズノパターの新シリーズ。単一素材を鍛造して仕上げる伝統的な製法に立ち返った構成で、パーツ交換式だった前作M.CRAFT Xとは対照的に、削り出し由来の一体感ある打感を軸に据える。海外向けに企画されたシリーズが日本にも展開された。

4都市・4形状の構成

ラインナップは京都をイメージした王道のクラシックブレードKyoto、幅広で安定感を高めたワイドブレードOsaka、操作性と寛容性を両立するミッドマレットNagoya、高いMOIを追求したウィングマレットTokyoの4形状。各形状にネック2種と仕上げ2種を組み合わせ、全16モデルを構成する設計になっている。

採用された主な技術

フェースには銅下メッキを採用し、アイアンで培った柔らかな振動特性をパターにも展開した。フェース全面のディープフェースミーリングと細いアライメントラインの組み合わせが、転がりと構えやすさを両立させる技術的な核になっている。

M.CRAFT Kyoto パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) モデル一覧

M.CRAFT Kyoto パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Kyoto パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Kyoto パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Kyoto パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Osaka パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Osaka パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Osaka パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Osaka パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Nagoya パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Nagoya パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Nagoya パター B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Nagoya パター B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Tokyo パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Tokyo パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Tokyo パター B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Tokyo パター B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER CHROME n/a

M.CRAFT Kyoto パター グレーIP仕上げ P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Kyoto パター グレーIP仕上げ P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Kyoto パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Kyoto パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Osaka パター グレーIP仕上げ P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Osaka パター グレーIP仕上げ P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Osaka パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT Osaka パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Nagoya パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Nagoya パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Nagoya パター グレーIP仕上げ B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Nagoya パター グレーIP仕上げ B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Tokyo パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Tokyo パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

M.CRAFT Tokyo パター グレーIP仕上げ B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 380 g

M.CRAFT Tokyo パター グレーIP仕上げ B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
KBS:KBS CT TOUR PUTTER 素材:スチール 番手:Putter 1本
シャフト名 フレックス
KBS CT TOUR PUTTER BLACK n/a

ブレードならではの操作感やタッチを大事にしたい人には、王道のクラシックブレードKyotoが最有力候補になる。芯を外しても弾道が大きく乱れにくいとの声が海外の試打メディアでも見られ、伝統的な見た目のわりに寛容性は十分という評価が目立つ。

ブレードの佇まいを保ちながらもう一段の安心感が欲しいなら、幅広形状で慣性モーメントを高めたOsakaが選択肢になる。短いヒール・トゥ長と広いソールがブレードとマレットの中間の安定感を生むという評価があり、構えたときの座りの良さを評価する声も多い。

寛容性を最優先するなら、シリーズ最大のMOIを持つマレットのTokyoが本命だ。ウイング形状とトップラインのアライメントラインが構えやすさを支え、芯を外しても距離ロスを抑えやすいと海外の試打メディアで評されている。丸みのあるロールアップキャビティ形状で操作性とのバランスを取りたい場合はNagoyaが受け皿になる。

ネックはストローク軌道で選ぶのが基本。つかまりを引き出したいならプラマーネック(Kyoto・Osaka)、ストレート軌道に寄せたいならフェースバランスのダブルベンドネック(Nagoya・Tokyo)、その中間で汎用性を求めるならスラントネック(全4モデル)が候補になる。仕上げは光沢のあるニッケルと精悍なグレーIPの2種から好みで選べる。

ミズノパター内での位置付けとしては、削り出しの標準ラインM.CRAFT、ヘッドを重くしたM.CRAFT OMOI、ハイブリッド構造で自分好みにカスタマイズできるM.CRAFT Xに対し、Cityシリーズは単一素材の鍛造に立ち返り一体感のある打感を追求した最新ラインという違いがある。パーツ交換より打感の一体感を求める人にはCityが合う。

M.CRAFT City シリーズ展開 シリーズ一覧ページへ →

パター
2026年

スペック

モデル寛容性直進安定性操作性打感ひと言
Kyoto(京都)ソリッド王道のクラシックブレードで操作性を最優先
Osaka(大阪)ソリッド幅広ブレードで安定感を底上げした準ブレード
Nagoya(名古屋)マイルドロールアップキャビティで包み込む打感
Tokyo(東京)ソリッドウイング形状でシリーズ最大の寛容性
プラマーネック(Kyoto・Osaka)---つかまりを引き出したい人向け
スラントネック(全4モデル共通)---中間的なつかまりで汎用性が高い
ダブルベンドネック(Nagoya・Tokyo)---フェースバランスでストレート軌道向き

4モデルはロフト3°・ライ角70°・長さ34インチで共通し、ヘッド形状とネックの組み合わせで性格を作り分ける設計。ブレード2機種は365g、マレット2機種は380gとやや重く、ソール裏のウエイトパーツ(標準10g×2、別売5g×2・15g×2)で重量とバランスを微調整できる。

M.CRAFT Kyoto パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Kyoto パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Osaka パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Osaka パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Nagoya パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Nagoya パター B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Tokyo パター S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Tokyo パター B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Kyoto パター グレーIP仕上げ P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Kyoto パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Osaka パター グレーIP仕上げ P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Osaka パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Nagoya パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Nagoya パター グレーIP仕上げ B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Tokyo パター グレーIP仕上げ S(スラントネック/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Tokyo パター グレーIP仕上げ B(ベンド/ウエイトパーツ10g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT Kyoto パター P(プラマーネック/ウエイトパーツ10g×2) ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
Kyoto(京都)
  • 【寛容性】投影面積の小さいクラシックブレードながら、芯を外しても弾道の崩れが小さく安定して転がると海外の試打メディアが評している。
  • 【打感】銅下メッキとディープフェースミーリングの組み合わせで、削り出しならではのソリッドで柔らかい打感が得られると評価されている。
  • 【アライメント】トップラインの細いラインのみとシンプルな構成のため、太い視覚的なアライメント補助を好む層には物足りない場合がある。
Osaka(大阪)
  • 【寛容性】ヒール・トゥ間を短くした幅広ブレードでクラシックブレードより慣性モーメントを高めており、ブレードの見た目のままマレットに近い安定感が得られると海外メディアが紹介している。
  • 【打感】ディープに刻まれたフェースのミーリングが滑らかな転がりを生み、ソリッドで手応えのある打感との評価が見られる。
  • 【ミスヒット】幅広ブレードでもヒール寄りのミスヒットでは距離ロスが出やすいとの指摘があり、芯で捉える意識は引き続き必要になる。
Nagoya(名古屋)
  • 【寛容性】ソールを巻き上げたロールアップキャビティ形状で周辺重量を保ちながらソール抵抗を抑えており、ロングパットでも寛容性を発揮すると海外の試打メディアで評されている。
  • 【打感】M.CRAFTシリーズの中でも最も柔らかい打感との評価があり、コンパクトなミッドマレットらしい構えやすさも評価されている。
  • 【操作性】Tokyoに比べてブレード幅が狭く、しっかり打ちにいく意識がないとタッチが合いにくいと感じる試打者もいる。
Tokyo(東京)
  • 【寛容性】左右に張り出したウイング形状でシリーズ最大級の慣性モーメントを確保しており、芯を外しても距離のロスを抑えやすいと評価されている。
  • 【アライメント】ウイングとトップラインのアライメントラインが揃うことで、構えたときに狙いを出しやすいとの声が海外の試打メディアで見られる。
  • 【デザイン】ウイング形状の存在感が強く、クラシックな見た目を求める層にはNagoyaの方が好まれやすいとの声もある。

M.CRAFT City パター よくある質問

Q. どのモデルが自分に合いますか?
A. 操作性重視ならKyoto、ブレードのまま安定感も欲しいならOsaka、寛容性重視ならTokyo、その中間ならNagoyaが目安。まず形状で寛容性と操作性のバランスを決め、次にネックでストローク軌道を合わせるのが選び方の基本になる。
Q. 京都・大阪・名古屋・東京の違いは何ですか?
A. 日本の4都市の個性をヘッド形状に落とし込んだ企画で、ブレード2機種(Kyoto・Osaka)とマレット2機種(Nagoya・Tokyo)に分かれる。ロフト3°・ライ角70°・長さ34インチは共通で、寛容性と操作性のバランスが形状ごとに異なる。
Q. ネックはどう選べばいいですか?
A. つかまりを引き出したいならプラマーネック、ストレート軌道に寄せたいならフェースバランスのダブルベンドネック、中間的な性格を求めるならスラントネックが目安。ネックはヘッド一体成型のため購入前に選び切る必要がある
Q. M.CRAFT XやOMOIとの違いは何ですか?
A. パーツ交換式のハイブリッド構造だったM.CRAFT Xに対し、Cityシリーズは単一素材の鍛造に立ち返り一体感のある打感を追求した最新ライン。ヘッドを重くしたOMOIとも異なり、標準的な重量帯で仕上げられている。
Q. 重量やバランスは調整できますか?
A. ソール裏のウエイトパーツを標準10g×2から別売の5g×2または15g×2に交換でき、好みの振り心地に合わせてヘッド重量とバランスを微調整できる。ブレードは365g、マレットは380gが基準重量になる。