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M.CRAFT X パター

M.CRAFT X パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2) M クラフト エックス パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2)
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発売
2025年
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
ヘッド重量
365g
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
対応フレックス
n/a
発売
2025年
ロフト
3.0°
対応フレックス
n/a

M.CRAFT X パターの概要

  • 軟鉄削り出しフェース×アルミバックパーツのハイブリッド構造
  • 3ネック×3形状の9モデルでストロークに合わせて選べる
  • ウエイトとバックパーツを自分で交換できる設計

ミズノM.CRAFT Xは、軟鉄削り出しのフェースとアルミのバックパーツを組み合わせたハイブリッド構造のパター最上位ライン。3種のネックと3種のバックパーツで9モデルを構成し、ウエイトとバックパーツを自分で組み替えられるセルフカスタマイズを核に据える。

シリーズの位置付け

M.CRAFT Xは2025年10月3日に発売された、ミズノパターの最上位ライン。前世代のM.CRAFT OMOIで評価された軟鉄削り出しの打感を土台にしつつ、投影面積の大きなマレット形状を組み合わせた点が新しい。メーカーは開発コンセプトとして「マレットのやさしさ×ブレードの操作性×削り出しの打感」を掲げており、打感を守ったまま慣性モーメントを引き上げることがこの世代の主題になっている。

9モデルの構成

ラインナップはネック形状3種とバックパーツ3種の掛け合わせで9モデル。ネックはつかまりの良いプランバー、操作性に振ったスラント、ストレート軌道に合わせたベンドの3タイプ。バックパーツは投影面積を抑えたFOUR、標準的なマレットのFIVE、左右にウイングが張り出して慣性モーメントを最大化したSIXの3タイプで、P4からB6まで9通りの組み合わせが最初から用意される

採用された主な技術

フェースとネックにはミズノの軟鉄鍛造アイアンと同じ炭素量のマイルドスチールS25Cを使い、鍛造と削り出しで仕上げる。一方でバックパーツには軽量なアルミニウム合金AL7075を採用した。フェース・バックパーツ・左右ウエイト・アタッチメントの4パーツ構造により、ヘッド後方の質量配分をユーザー自身が組み替えられるとメーカーが説明している。

M.CRAFT X パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2) モデル一覧

M.CRAFT X パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT X パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター P6(プランバーネック/ウエイト7g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT X パター P6(プランバーネック/ウエイト7g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター S5(スラントネック/ウエイト14g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT X パター S5(スラントネック/ウエイト14g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター S6(スラントネック/ウエイト14g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT X パター S6(スラントネック/ウエイト14g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター B5(ベンド/ウエイト21g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT X パター B5(ベンド/ウエイト21g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター B6(ベンド/ウエイト21g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° 365 g

M.CRAFT X パター B6(ベンド/ウエイト21g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター P4(プランバーネック/ウエイト7g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° -

M.CRAFT X パター P4(プランバーネック/ウエイト7g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター S4(スラントネック/ウエイト14g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° -

M.CRAFT X パター S4(スラントネック/ウエイト14g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

M.CRAFT X パター B4(ベンドネック/ウエイト21g×2) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量
#Putter 3.0° 70.0° -

M.CRAFT X パター B4(ベンドネック/ウエイト21g×2) シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
M CRAFT STEEL SHAFT スチール Putter n/a

ヘッドの動きを手で感じながらタッチを合わせたいタイプには、投影面積を抑えたFOUR系(P4/S4/B4)が向く。削り出しパターらしい操作感を最優先するならFOUR系が第一候補だ。逆にショートパットの押し出し・引っかけを構造で減らしたいなら、ウイングが張り出したSIX系(P6/S6/B6)が答えになる。ストロークのブレをヘッドの慣性で吸収させたい層にはSIX系で、海外の試打メディアも高い寛容性を評価している。FIVE系(P5/S5/B5)はその中間で、決めきれない場合の基準点になる。

ネックはストロークタイプで選ぶ。フェースの動きが少ないストレート寄りならベンドネック、アークが強く開閉を使うタイプならスラントネックが合わせやすい。右へ押し出すミスが出やすいならつかまりの良いプランバーネックと、ミスの傾向から逆算する選び方も成立する。ネックはフェースと一体で外せないため、ここだけは購入前に決めきる必要がある。

ウエイトは出荷時にプランバー系が7g、スラント系が14g、ベンド系が21gを2個ずつ装着する。軽い7gはヘッドの動きを感じたい人、重い21gはストロークを安定させたい人に向く方向性で、別売パーツで後から入れ替えられる。

ミズノパター内では、削り出しの打感を核にした標準ラインがM.CRAFT、ヘッドを重くしたのがM.CRAFT OMOI、そこへマレットの慣性モーメントとパーツ交換を足した最上位がM.CRAFT Xという関係になる。打感は譲らずやさしさとカスタマイズ性まで欲しい層が本命だ。

M.CRAFT X シリーズ展開 シリーズ一覧ページへ →

スペック

モデル直進安定性つかまり操作性寛容性打感ひと言
FOUR系(P4/S4/B4)-ソリッド投影面積を抑えた操作性重視のミッドマレット
FIVE系(P5/S5/B5)-ソリッド安定感と操作性の中間を取る標準マレット
SIX系(P6/S6/B6)-ソリッドウイング形状で慣性モーメントを最大化
プランバーネック(P4/P5/P6)--ソリッド右への押し出しを抑えたい層向け
スラントネック(S4/S5/S6)--ソリッド引っかけを抑えて繊細なタッチを出す
ベンドネック(B4/B5/B6)--ソリッドストレート軌道でまっすぐ打ち出す

9モデルはロフト3°・ライ角70°・ヘッド重量365g・34インチで統一されており、性格の違いはバックパーツの形状とネック形状、そしてウエイト構成だけで作られている。つまり形状で安定感と操作性のバランスを決め、ネックでつかまりと軌道の相性を決める、という二段構えの選び方になる。バックパーツを交換してもヘッド重量が変わらないため、形状を変えても振り感が崩れにくい点も設計上の狙いと考えられる。

M.CRAFT X パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター P6(プランバーネック/ウエイト7g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター S5(スラントネック/ウエイト14g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター S6(スラントネック/ウエイト14g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター B5(ベンド/ウエイト21g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター B6(ベンド/ウエイト21g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター P4(プランバーネック/ウエイト7g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター S4(スラントネック/ウエイト14g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター B4(ベンドネック/ウエイト21g×2) 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

M.CRAFT X パター P5(プランバーネック/ウエイト7g×2) ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
SIX系(P6/S6/B6)
  • 【寛容性】フェースと垂直に伸びる2枚のウイングで慣性モーメントを稼いでおり、芯を外しても転がりと方向が崩れにくいとGolf Monthlyの試打レポートが評している。
  • 【構えやすさ】上面にサイトラインを持たない仕様があり、ラインを引かれると迷うタイプほど構えやすいと海外メディアの試打でも触れられている。
  • 【打感】高慣性の形状ながら削り出しフェースの手応えが残り、ブレードに近い感触が得られるとの評価が海外の試打メディアで見られる。
  • 【操作性】投影面積と慣性モーメントに振った分、ヘッドを意図的に動かして打ち分けたい層には重く感じるとの指摘がある。
FIVE系(P5/S5/B5)
  • 【バランス】前世代のM.CRAFT OMOIより投影面積が広く、やさしさを足しつつ従来の構え感を大きく崩していないと国内のギア媒体が紹介している。
  • 【転がり】浅重心設計によってヘッドが素直に前へ出る特性が保たれており、距離感を合わせやすいとメーカーが説明している。
  • 【個性】安定感と操作性の中間に置かれた設計のため、どちらかに振り切った一本が欲しい層には印象が薄い選択になりやすい。
FOUR系(P4/S4/B4)
  • 【操作性】3形状の中で投影面積が最も小さく、手でタッチを作りにいくタイプほど距離感を出しやすい形状になっている。
  • 【デザイン】黒で統一されたヘッドとシャフトの仕上げについて、上質でモダンだと海外メディアのレビューが評価している。
  • 【寛容性】SIX系に比べると慣性モーメントは控えめで、ミスヒットの許容量を最優先する層には物足りないとの見方がある。
プランバーネック(P4/P5/P6)
  • 【つかまり】メーカーはつかまりが良く右への押し出しを防ぎたいプレーヤー向けと位置付けており、ショートパットで右に外す傾向がある人と相性が良い。
  • 【汎用性】3形状すべてに用意されるため、つかまりを確保したまま安定感の水準だけを選び直せる。
  • 【適性】つかまりを助ける方向の設計のため、もともと引っかけが多いストロークには合いにくい性格になる。
スラントネック(S4/S5/S6)
  • 【操作性】メーカーは操作性重視で繊細なタッチを求めるプレーヤー向けと説明しており、フェースの開閉を使うアーク型のストロークと噛み合う
  • 【ミス傾向】引っかけを抑えやすい方向に振られており、左へのミスに悩む層の受け皿になる。
  • 【つかまり】3ネックの中ではつかまりが穏やかで、右へ押し出すミスが出やすい層には向かないと整理できる。
ベンドネック(B4/B5/B6)
  • 【軌道適性】メーカーはストレート軌道で構えやすく、まっすぐ打ち出しやすいタイプと説明しており、フェースの動きが少ないストロークほど狙いどおりに出せる
  • 【重量】出荷時に21gのウエイトを2個備える構成で、ストロークを重さで安定させたい層に向く。
  • 【相性】ストレート軌道を前提にした設計のため、アークが大きいストロークにはフェースの戻りが合いにくい場面が出る。

M.CRAFT X パターをセッティングに加えているゴルファー

M.CRAFT X パター よくある質問

Q. どのモデルが自分に合いますか?
A. まずバックパーツの形状で安定感を決め、次にネックでストロークとの相性を合わせるのが分かりやすい。操作性重視ならFOUR系、寛容性最優先ならSIX系、迷ったら中間のFIVE系を基準に、ストレート軌道ならベンド、アーク型ならスラント、右への押し出しが多いならプランバーを選ぶ。
Q. 9モデルの違いはどこにありますか?
A. ロフト3°・ライ角70°・ヘッド重量365g・34インチは9モデル共通で、違いはバックパーツの形状とネック形状、そして装着されるウエイトの重さだけ。形状はFOUR・FIVE・SIXの3種、ネックはプランバー・スラント・ベンドの3種で、その掛け合わせが9通りになる。
Q. 後からカスタマイズできますか?
A. バックパーツとウエイトは別売パーツが用意され、専用トルクレンチで自分で組み替えられるのがM.CRAFT X最大の特徴。ウエイトは7g/14g/21gから選べる。ただしネックはフェースと一体で外せないため、ネック形状だけは購入時に決める必要がある。
Q. M.CRAFTやM.CRAFT OMOIとどう違いますか?
A. 削り出しの打感を核にした標準ラインがM.CRAFT、ヘッドを重くしたのがM.CRAFT OMOI。M.CRAFT XはOMOIより投影面積を広げてマレットの慣性モーメントを確保し、打感を守ったままやさしさとパーツ交換を足した最上位ラインという位置付けになる。
Q. 打感はどんな傾向ですか?
A. フェースは軟鉄鍛造アイアンと同じ炭素量のS25Cを鍛造・削り出しで仕上げており、メーカーは心地よく響くソリッドな打感と説明している。一方で柔らかさよりもしっかりした手応えに寄る評価が海外メディアでは目立つため、感触の好みは試打で確かめたい。