- S ホーゼルでシャフト軸を重心真上に置きフェース開閉を抑制
- ピラミッドミルドフェースで柔らかい打感と順回転を両立
- ピン型/マレット/ブレード/センターシャフトまで 6 モデル展開
PXG ゼロトルクシリーズは独自の S ホーゼルでフェース開閉を抑え、ストロークの再現性を最大化したパター群。Allan ZT を起点に Mustang ZT・Bat Attack ZT・Hellcat ZT・Hot Rod ZT・Allan ZT ロングと拡大し、ピン型からマレット、ブレード、センターシャフト、長尺仕様まで網羅する。
PXG ゼロトルクシリーズは Allan ZT から始まり、その後 Bat Attack ZT、Mustang ZT、Hellcat ZT、Hot Rod ZT、Allan ZT ロングへと拡大した、ストロークの安定化に特化したパターラインだ。フェース開閉を物理的に抑える独自機構を軸に、形状の好みやアドレスの構えに応じて選べるよう型を増やしている。
主力モダンマレットの Allan ZT、ツノ型ホロー構造の Bat Attack ZT、ピン型ベースに翼を持たせた Mustang ZT、ブレード型の Hellcat ZT、センターシャフトの Hot Rod ZT、超ヘビーヘッドの Allan ZT ロングと、構えやストロークタイプに合わせて 6 モデルから選べる構成。
シャフト軸を重心の直上やや上に通す独自の S ホーゼル、CNC ミルドの ピラミッドミルドフェース、慣性モーメントを稼ぐホロー構造、頭重量を微調整できるディスクウェイトという 4 本柱で構成される。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 6° | ✕ | 70° | 375 g |
| #Putter | 6° | 〇 | 70° | 375 g |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| KBS Chrome PUTTER | スチール | Putter |
| M16 PUTTER Shaft Double Bend | マルチマテリアル | Putter |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 6° | ✕ | 70° | - |
| #Putter | 6° | 〇 | 70° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| KBS Chrome PUTTER | スチール | Putter |
| M16 PUTTER Shaft Straight | マルチマテリアル | Putter |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 6° | ✕ | 70° | - |
| #Putter | 6° | 〇 | 70° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| KBS Chrome PUTTER | スチール | Putter |
| M16 PUTTER Shaft Straight | マルチマテリアル | Putter |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 6° | ✕ | 70° | - |
| #Putter | 6° | 〇 | 70° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| KBS Chrome PUTTER | スチール | Putter |
| M16 PUTTER Shaft Double Bend | マルチマテリアル | Putter |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 6° | ✕ | 70° | - |
| #Putter | 6° | 〇 | 70° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| KBS Chrome PUTTER | スチール | Putter |
| M16 PUTTER Shaft Double Bend | マルチマテリアル | Putter |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 6° | ✕ | 70° | - |
| #Putter | 6° | 〇 | 70° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| KBS Chrome PUTTER | スチール | Putter |
| M16 PUTTER Shaft Double Bend | マルチマテリアル | Putter |
ショートパットでフェース向きが安定せずミスが続く層には、まず Allan ZT か Mustang ZT が入口として薦めやすい。S ホーゼルがフェース開閉を抑える効きがゼロトルク中で最も素直に感じられ、入射ラインに対して面が常にスクエア近辺で戻ってくる。海外メディアの試打レビューでも「狙ったところに勝手に転がる感覚」が共通して語られている。
マレットの存在感が苦手で従来のブレード形状を残したい層には、Hellcat ZT が選択肢になる。ZT 構造をブレード型に詰め込んだ唯一のモデルで、シリーズ内では最廉価帯に置かれている。「マレットの安定感は欲しいがアドレスはピン型に近い見え方が好み」という層が中心になる。
ストローク中に手元の余計な動きが入りやすい層には、超ヘビーヘッドの Allan ZT ロングか、センターシャフトの Hot Rod ZT が候補。ロングは長尺仕様と重ヘッドでテンポをスローダウンさせ、Hot Rod ZT はセンターシャフトでストロークの軌道を直線寄せに固定する。どちらも「自分でフェースを操作する」発想とは逆方向の解決策だ。
ホローボディと攻めたフェースミーリングを楽しみたい層には Bat Attack ZT。ツノ型のシルエットと PXG らしい主張あるルックスが特徴で、慣性モーメントを稼ぎたい層と造形にこだわる層の双方に響く構成になっている。
逆に、フェード・ドローを意識的に打ち分けたい上級者は本シリーズの想定外。ZT 機構そのものが「フェースを開閉させない」方向の設計のため、フェースを能動的に動かす感覚が欲しいなら別シリーズが無難だ。
| モデル | 形状 | 直進性 | 寛容性 | 操作性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Allan ZT | モダンマレット | ◎ | ◎ | △ | 柔らかめ | ZT シリーズの起点・万能型 |
| Bat Attack ZT | ツノ型マレット | ◎ | ◎ | △ | マイルド | ホロー構造で高 MOI 追求 |
| Mustang ZT | モダンマレット | ◎ | ○ | ○ | クリスプ | ピン型寄りの寛容マレット |
| Hellcat ZT | ブレード | ○ | △ | ○ | ソフト | ZT を廉価帯に下ろしたブレード |
| Hot Rod ZT | センターシャフトマレット | ◎ | ◎ | △ | ややシャープ | シリーズ唯一のセンターシャフト機 |
| Allan ZT ロング | 長尺マレット | ◎ | ◎ | - | 重厚 | 長尺で“勝手に真っすぐ”追求 |
シリーズ全体に共通するのは「フェースを直線的に動かしやすい」設計思想。アドレスでは好みの形状を選びつつ、ストロークの結果はどのモデルでも安定方向に寄せられる。一方で意図的にフェースを開閉して曲げる打ち方とは相性が薄く、操作性を重視する層は型選びより別シリーズの選択肢も視野に入れたい。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
343位/全413モデル (83%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
348位/全413モデル (84%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
296位/全413モデル (72%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
343位/全413モデル (83%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Allan ZT |
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| Bat Attack ZT |
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| Mustang ZT |
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| Hellcat ZT |
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| Hot Rod ZT |
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