料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒675-1343 None |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,935ヤード |
| 設計 | 上田治 |
| 開場 | 1961-11-03 |
| 種別 | 預託金会員制 |
|---|---|
| 名義書換料 | 3,300,000円 |
| 年会費 | 79,200円 |
| クラブバス | なし なし。 |
|---|
| 練習場 | あり・30打席 あり 打席数:30打席 アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 キャディの人数に応じてキャディ付きとし、それ以外はセルフ。歩いてのラウンド。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| 風呂 | なし |
| レストラン | なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ゴルフ場規定に準ずる ラウンド中: ゴルフ場規定に準ずる |
| 定休日 | 毎週月曜日 12月31日 1月1日 |
| 電話 | 0794-63-1212 |
小野ゴルフ倶楽部は兵庫県小野市に1961年(昭和36年)開場した18ホール・パー72、6,935ヤードのコース。廣野ゴルフ倶楽部の理事長だった乾豊彦が小野GCの初代理事長となり、当時のコース設計の第一人者・上田治に設計を託したことから、廣野の姉妹コースとして生まれた。1969年の日本オープン、1980年・1998年の日本アマチュア選手権、2011年の関西オープンなどJGA・関西ゴルフ連盟の公式競技を数多く開催してきた。1994年にはグリーンを高麗からベントへ全面改造している。
鴨池を巡るアウトから、山間に入って再び水辺へ戻るインへ——というルーティングが小野の骨格である。1994年のベントグリーン改造の際にコース全体を見直し、戦略性と景観をあらためて磨いており、公式も「きびしいレイアウトと豊かな自然環境」と表現する。日本オープン・日本アマ・関西オープンといった公式競技の舞台になってきただけに、6,935ヤード・パー72の距離以上に、池と地形をどう避けるかの組み立てが問われる。エチケット面ではハーフ2時間以内を目安とするよう求めており、テンポよく回る意識も要る。
できない。プレーには倶楽部メンバーの同伴または紹介が必要である。
平日・土曜はプレー日の2か月前から予約できる(2か月前が定休日なら翌日から)。日曜・祝日はプレー日の2週間前の日曜午前7時から受け付け、電話での申し込みは同日午前11時からとなる。
平日は無料。土曜・日曜・祝日は、プレー当日を含む5日前からキャンセル料がかかる。
JCB、VISA、AMEX、UC、MasterCard、ダイナース、UFJ、DCが使える。
コース内は禁煙。喫煙は休憩所とティーインググラウンドの所定の場所に限られる。
最終確認日:2026-07-29