Fumie Tsune ・ ツネ フミエ
海外で育ったトリリンガルのビッグヒッター
富山県高岡市生まれ。両親のテニス通いに付き添った練習場で偶然クラブを握ったことがきっかけで8歳からゴルフを始めた。上海・ニューヨーク・上海・フロリダと海外で人生の大半を過ごし、日本語・英語・中国語を話すトリリンガル。13歳で家族とフロリダへ移住して競技に専念し、2014年には15歳で全米女子パブリックリンクス選手権を制覇した。2019年にTP単年登録でツアーに出場し、同年の最終プロテストを2度目の挑戦で突破。JLPGA92期生としてプロ入りした。2021年には名前の読みを“じょう・ふみえ”から“つね・ふみえ”へ変更している。
プロテスト時の自己申告では1W平均飛距離は240ヤード、得意クラブはドライバー。長身から繰り出す飛距離が武器。メンタル面の強化を課題に挙げ、終盤での安定感向上に取り組んできた。