Junya Kameshiro ・ カメシロ ジュンヤ
167cmから繰り出す300ヤード超。日本アマ覇者の飛ばし屋。
1995年2月7日、徳島県那賀町生まれ。中学時代から四国で数々の大会を制して注目を集め、香川西高校を経て大阪学院大学へ進んだ。主将を務めた4年時の2016年には、比嘉一貴をプレーオフで下して『日本アマ』を制覇。同年はツアーの『東建ホームメイトカップ』6位、『東海クラシック』7位とアマチュアで2試合トップ10に入っている。同年プロ転向し、2017・18年はアジアンツアーでもプレーした。2020年QTで3位に入ると、2021年はチャレンジ最終戦で初優勝。レギュラーツアーでは賞金ランク68位で惜しくもシードを逃した。2022年は『セガサミーカップ』で自己ベストの4位、『ANAオープン』初日には首位を経験した。出場機会が減った時期を経て、今季は3年ぶりにレギュラーツアーへ復帰。身長167cmながら強靭な下半身を生かした飛距離が最大の持ち味で、2023年の平均飛距離は300ヤードを超えている。
強靭な下半身から繰り出す飛距離が最大の武器の飛ばし屋。2023年の平均飛距離は300ヤードを超えた。2026年ACNツアーではパー3のバーディ率(0.192・21位)など要所での攻撃力をみせる一方、パーキープ率などショットの安定には課題も残す。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、飛距離を生かした攻めのゴルフでチャンスを作るタイプだ。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Novil Cup 2026 | — | 53 | — |
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント 2026 | — | 56 | — |