Shotaro BAN ・ バン ショウタロウ
水泳から転じたカリフォルニア育ちの飛ばし屋。プロ11年目で下部初V。
1993年8月13日、米国カリフォルニア州サンノゼ生まれ。日本人の父と台湾人の母を持つ。中学まで水泳の有力選手として鳴らしたが、高校から父の影響でゴルフに本格的に取り組み、カリフォルニア大学バークレー校時代の2015年に『カリフォルニア州アマ』を制した。翌2016年にプロ転向し、地元カリフォルニアや中国の小規模ツアーを渡り歩く。その後はアジアやカナダでも研鑽を積み、弟・真太郎の日本参戦を機に2025年から日本へ拠点を移した。2026年はACNツアー(下部)に本格参戦し、『LANDIC CHALLENGE 13』でプロ11年目の初優勝を達成。豊富な海外経験に裏打ちされた力で、レギュラーツアー定着を目指す。
海外ツアーで鍛えた総合力が持ち味。2026年のACNツアーではフェアウェイキープ・トータルドライビングで部門トップクラスに位置し、サンドセーブ率でも上位に入るなど、ティーからグリーン周りまで穴の少ないゴルフを見せた。平均ストロークもツアー上位の数値を残している。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、安定したショットメイキングでスコアをまとめるタイプとされる。