Gyu-Min Lee ・ イ ギュミン
アイアンが武器の韓国の若手。日韓を股にかける。
2000年8月19日、韓国・京畿道城南市生まれ。プロゴルファーのいとこに手ほどきを受けてゴルフを始めた。アマチュア時代は韓国内の各道・市の代表が集う『バクカス杯』で優勝するなどの成績を残し、2017年には17歳で韓国開催の米ツアー『CJカップ@ナインブリッジス』にも出場した。18年にプロ転向し、19年には韓国下部ツアーで優勝。同年「国内だけでなく日本をはじめグローバルに活躍したい」と日本のQTに参加してファイナルへ進出したが、翌20年はコロナ禍で来日できず韓国ツアーでプレーした。22年の『ハナ銀行インビテーショナル』で2位に入るなど徐々に結果を出し、23年は日本のQTで64位、24年は日本QTで16位に入った。25年は日本と韓国を行き来しながらプレーしている。
セールスポイントは精度の高いアイアンショット。2025年のACNツアーではパーオン率65.926%(30試合中)とグリーンを的確に捉え、パーキープ率も85.370%と崩れにくい。ドライビングディスタンスは291.20ヤードと飛距離も兼ね備える。サンドセーブ率53.846%とリカバリーも安定しており、総合力でスコアを作る若手だ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできない。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Novil Cup 2026 | — | 43 | -3 |