Katsuhiro Kushiyama ・ クシヤマ カツヒロ
方向性が武器。大岩龍一と育った千葉出身のショットメーカー。
1997年7月24日生まれ、千葉県浦安市出身。幼少期に約2年間マレーシアで暮らし、自宅の隣がゴルフ場だったことからクラブを握った。小学2年で帰国後は地元のスクールで腕を磨き、同じスクールには同い年の大岩龍一がいた。大岩とは現在も同じコーチに師事するなど親交が深い。拓大紅陵高校から専修大学に進み、2年時の2017年に日本学生で2位。2019年にプロ転向した。ACNツアーでは2022年の太平洋クラブチャレンジ、2025年のiGolf Shaper Challengeでいずれも2位と惜しくも初優勝に届かなかったが、2025年はQTで初めてファイナルに進出して22位に入り、レギュラーとACNの両ツアーで戦っている。
持ち味は方向性の高いショット。2025年のACNツアーではパーキープ率88.69%で部門9位に入るなど、安定したティーショットとアイアンでフェアウェイ・グリーンを的確に捉えるタイプ。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、正確性を軸にした手堅いゴルフを身上とする。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI | — | 8 | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | — | 79 | — |
| LANDIC CHALLENGE 13 | — | 92 | — |