Katsuya Uchida ・ ウチダ カツヤ
QTを足場に戦い続けた職人肌。シニアで再起を図る。
1974年2月6日生まれ、埼玉県出身。児玉高校卒業後、18歳からゴルフを本格的に始めた遅咲きで、2002年にJGTOのツアープレーヤーへ転向。2007年には日本プロゴルフ協会(PGA)のトーナメントプロとなった。レギュラーツアーでの優勝には恵まれなかったが、クオリファイングトーナメント(QT)や地区競技を足場に出場権を確保し、長く現役を続けてきた。師匠は平澤忠明。趣味はレース観戦で、得意クラブはアイアン。50歳を迎えてシニア入りし、PGAシニア(JPGAS)ツアーで再起を期している。
得意クラブはアイアンで、ショットメーカー型の組み立てを持ち味とする。レギュラー時代はQTを毎年の足がかりに地道に出場機会をつかんできた粘りのキャリア。日本のツアーはSG指標を公開していないため数値での分解はできないが、ボールコントロールを軸にスコアをまとめるタイプ。