Kazuhiro Matsukami ・ マツカミ カズヒロ
山口発、飛距離が武器の遅咲きファイター。憧れはメッシ。
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1993年3月7日、山口県岩国市生まれ。アルゼンチン出身の母を持ち、子どもの頃はサッカー選手が夢だった。高校1年でゴルフを始め、ゴルフ部のない高校で個人練習に励みながら3年時に『日本ジュニア』へ出場するまで上達。専修大学4年の2014年には『日本アマ』ベスト32に進んだ。2015年にプロテストへ合格したものの、しばらくはQTで結果を残せず、家族を養うため所属先の霞ヶ関カンツリー倶楽部でレッスンに専念する時期もあった。2023年に『日本プロ』予選会を突破して初めてレギュラーツアーの舞台へ。2024年は4年ぶりに挑んだQTでファイナルまで勝ち上がり、2025年からはACNツアーを主戦場としている。最大の武器は飛距離で、サッカー界のスーパースター、リオネル・メッシを今も憧れの存在に挙げる。
持ち味は飛距離。2026年のACNツアーではフェアウェイキープ率とトータルドライビングで上位につけ、ティーショットの強さを数字でも示している。一方でパーオン率は平均を下回り、ショートゲームと組み立てが安定すれば上位進出の機会は増えそうだ。日本男子の下部ツアー(ACN)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値での細かな分解はできないが、飛ばしを軸にした攻めのスタイルが基本となっている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。