Kazuhiro Takami ・ タカミ カズヒロ
ハンマー投げから転身、ファンケルクラシック覇者。
1959年12月11日生まれ、北海道出身。陸上のハンマー投げ選手から転じ、19歳でゴルフの道に入った遅咲きの実力者。東海大学を中退してプロを志し、1985年にプロ入り。1986年美津濃プロ新人ゴルフ大会、1987年インペリアルトーナメント、1992年北海道オープン、1994年ユナイテッド航空KSBオープン、1995年PGAフィランスロピートーナメントと勝利を重ねた。シニア転向後は2010年・2012年にファンケルクラシックを制し、賞金ランク上位の年もあった。師は林由郎。テレビ・イベントでも活躍する人気プロ。
得意クラブはドライバー。181cm・90kgの恵まれた体格とハンマー投げ仕込みのパワーを生かしたショットが持ち味。使用ボールはスリクソン。日本ツアー(PGAシニア)はストロークス・ゲインド指標を非公開のため数値分解はできないが、レギュラー・シニアを通じて複数の優勝を飾った飛ばし屋として知られる。