Keigo Kaneoka ・ カネオカ ケイゴ
広島の苦労人、ローカル3冠から日本オープンへ。
広島市出身。小学生時代から全国大会に出場し、強豪・広島国際学院高では金谷拓実の1年後輩として研鑽を積んだ。大阪学院大学を2年で辞めてQTに挑戦し、2020年にプロ転向。2021年はACNツアー3試合に出場するもプロの壁を痛感した。2022年はACNツアーにフル参戦して9位がベスト。その後は出場機会が減ったが、2024年はローカル大会で躍動し、6月の中四国オープン、7月の山梨県オープン、石川遼らシード選手も出場した北陸オープンを立て続けに制覇した。中四国オープン優勝で初出場した日本オープンではレギュラーツアー初の予選通過を果たし46位に。2025年は左手関節周囲炎で途中離脱を余儀なくされた。
平均パットの良さに支えられたスコアメイクが持ち味。2026年ACNツアーでは平均パット1.7105(18位)、パー4でのバーディ率0.259(2位)が光る。第3ラウンドの平均ストローク65.500(5位タイ)と勝負どころで伸ばす力もある。JGTOはストロークスゲインドを公開していないため公開指標で評価する。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Novil Cup | Jクラシックゴルフクラブ | 7 | -9 |
| ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場 | — | 4 | -12 |
| JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI | — | — | +1 |
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント | 太平洋クラブ 江南コース | — | -2 |