Kentaro Izumi ・ イズミ ケンタロウ
就職内定を蹴ってプロへ。方向性が武器の近大出身の関西男子。
2001年4月18日、大阪府堺市生まれ。小学1年の時に父の友人のレッスンプロに勧められてゴルフを始めた。近畿大学附属高校から近畿大学へ進み、2年時の2021年から『日本アマ』『日本学生』に3年連続出場。2023年の『日本学生』では14位に入った。大学時代はプロ志望が薄く就職活動で内定も得ていたが、4年時の『関西オープン』でツアーの舞台を経験して「自分はゴルフが好きだ」と再認識し、同年のクォリファイングトーナメント(QT)参戦後にプロ宣言した。先輩プロの山浦太希・一希兄弟と練習を重ねて技術と思考の両面で成長し、2025年のQTをファーストからファイナルまで勝ち上がって初めてツアーメンバー入りを果たした。
方向性の高いドライバーショットが最大の持ち味。2026年のACNツアーではパーキープ率・リカバリー率といったショートゲームとスクランブル系の指標で粘りを見せ、平均ストローク72.706で着実にラウンドをまとめる。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティショットの安定がスコアメイクの土台になっている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。