Koichi Kokubo ・ コクボ コウイチ
教える情熱と確かな技術。シニアで存在感を示すレッスンプロ。
1972年3月2日、埼玉県生まれ。父を師匠として10歳でゴルフを始め、日本大学でプレーした後、2002年にPGAへ入会してプロ入りした。柔道経験もあり、得意クラブはサンドウェッジ。競技と並行してティーチングプロとしての活動にも力を入れ、インドアレッスンを通じて多くのアマチュアにゴルフの楽しさとスコアアップを伝えることを信条としている。50歳を迎えてからは国内シニアツアー(PGAシニア)にも出場し、レッスンで磨いた理論と確かなショートゲームを武器に上位争いに加わっている。
得意クラブにサンドウェッジを挙げるショートゲーム重視のプレーヤーで、ティーチングプロとして培った理論的なスイング理解が持ち味。国内シニアツアー(PGAシニア)はストロークス・ゲインド等の詳細スタッツを公開していないため数値での分解はできないが、グリーン周りの技術とマネジメントでスコアをまとめるタイプ。レッスン活動で言語化したセオリーを自身のプレーにも還元している。